妄想あやかし緋扇小説☆ -9ページ目

妄想あやかし緋扇小説☆

あやかし緋扇にこんな話があったらな〜という妄想で小説書いてます(*^^*)

すみません…>_<…早速ネタがないので、他の話に入ります^o^では、どうぞっ














未来視点
ガラッ
教室のドアを開けて、先生が入ってきた
先生「今日は、転校生がいる。入ってきていいぞ~」

そう言って入ってきた人は、見覚えがあった

先生が黒板に名前を書いた
【江藤   るう】

未来「……るう?」
黒板の名前を見た時、思い出した

皆が拍手をしているとき、あたしは無意識のうちに立ち上がっていた
手が震えるのが自分でわかる

女子「未来?」

先生「お、知り合いか?」

未来「いや…    いや…  イヤぁぁぁぁぁぁぁ
女子「未来!?どうし…」
未来「お願いっやめてっ、いや…お兄ちゃ……んいかないで……」

そこであたしの意識は途切れた

女子「未来が倒れた!?」

さくら「うち、陵君呼んでくるわっ」

すぐに陵がとんできた

陵「未来さんっ‼」