妄想あやかし緋扇小説☆ -5ページ目

妄想あやかし緋扇小説☆

あやかし緋扇にこんな話があったらな〜という妄想で小説書いてます(*^^*)

更新遅くなってすみません…>_<…では、どうぞっ




















~るう視点~
女子「未来どうしたんだろう……」
       「るうっていう転校生みたら急に倒れたよね」
       「 心配だなぁ……」
なによ  未来のくせに……
ムカつく     前みたいにやっちゃおかな









さくら視点
「未来……」




なんか無理しとる

未来のことずっと見とったからそんなん分かっとるのに何で隠すんやろ

「さっ、教室戻ろっか」

無理せんでもええのに

ダメや……気持ちが抑えられん!!

「未来!!なにをそんなん弱々しい顔しとるん⁉
ええか?うちがるうにバシッと言ったる!!」

「……っさくらちゃん、ありがとう」

うっ、うちその笑顔に弱いねん    照れてしまうわ

「さくらちゃんのおかげで勇気が出たよ  じゃあ、行こっか」








~教室の前~

大丈夫   さくらちゃんが  みんながいるから

ふぅ、深呼吸をして中に入った

ガラッ

るうを見る

「あら、お帰り   わたし、あんたのせいで今ムカついていたの
ストレス発散の道具になってくれないかしら」

「あ……」
手が震える

「あんたなぁ!未来いじめてたってホンマか!
未来は、道具なんかやないわ!ちゃんと友達思いのいいやつや!何でこんないいやついじめるん!?」

「さくらちゃん……」

女子「え!?未来がいじめられてた!?」

男子「んなわけねぇだろ、あんな男より強ぇ奴がいじめなんてあうはずねぇって」

男子たちが笑いあってる

だけど未来には、なにも聞こえてなかった

すると一人の男子が「おい、唐沢みてみろよ」と言った

みんなは一斉にあたしを見てくる

女子「未来、震えてる」

男子「マジで!?嘘だろ!おい!」

みんなの目がいじめてた人の目に見える

それがまた恐ろしくて、さらに体中が震える

「未来、大丈夫やかい、な?震えんでもええで?」

あたしはさくらちゃんの言葉を聞いて大丈夫大丈夫と自分に言い聞かせて顔をあげた



















ふぅ、疲れました

中途半端ですが、許してやってください