妄想あやかし緋扇小説☆ -13ページ目

妄想あやかし緋扇小説☆

あやかし緋扇にこんな話があったらな〜という妄想で小説書いてます(*^^*)

でゎ続きデース^o^






【未来視点】
陵は口を開いた 

陵『実は、未来さんの記憶がなくなる前、僕たちは付き合っていました。そして、デートの待ち合わせ時間に遅れそうになったあなたは、急いで、信号を渡ろうとしました。でも……居眠り運転をした車がつっこんできて………』 

陵はそれっきり口を開かなかった

陵『あの時、僕が助けていれば……こんなことにはならなかったのに……っ!』 

陵は自分のあしを殴っている

未来『陵は悪くないよ』
陵『でもっ…』
未来『悪くない!!』
陵『未来さんは、記憶がなくなっても優しい人ですね』

陵は笑っていたが何か悲しそうだった