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足だけ出して寝ています。
今日は泊まりの勤務です。
なかなか寝てくれない利用者さんがいるので
大変です。
今、
「後見人をつけた知的障害のある人も、選挙に行きたい!」
-被後見人の選挙権剥奪を定めた公職選挙法の規定削除を-
という署名活動を
社会福祉法人全日本てをつなぐ育成会で行っています。
現在の公職選挙法では
知的障害者や高齢者が
成年後見制度を利用して被後見人になると
選挙権が奪われてしまいます。
成年後見制度とは財産の管理を主な目的とします。
権利を守るための成年後見制度が
選挙権という憲法で保障された
基本的人権を侵害するという矛盾が起こっているのです。
選挙権は国民一人一人に平等に与えられた権利で
簡単に奪ってはいけないのです。
我々は、成年被後見人の選挙権を剥奪する
公職選挙法の規定が削除されることを求めます。
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