2012.12.22マヤ歴の終わり。 | 本日モ晴天ナリ \(^ε^)♪

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日々感じたこと思ったことを書いてます。

1999年、ノストラダムスの大予言で



空から大魔王が下りて来て地球は滅亡するってのがありましたが



2012年、同じように地球が滅亡するという予言があります。



こういう話、大好きですうしし



なんで2012年かというとマヤ歴が



「2010年12月22日(冬至の頃)に終わってしまう」



超古代のマヤ文明の暦が



2012年の12月22日までしかないということからきています。



理由はそれだけなのです。



暦が終わっていることから人類滅亡とか言われているようですが



おかしな話です妄想



反対に2012年に楽園のような時代が来るという説もありますにゃー音譜



ノストラダムスの予言もはずれたし



わたくしは後者の方を信じたいです。



このような終末説は



人間というものは儚く弱いものだから



今心の中にある苦しみや悩みを



未来の終末説に投影して



自分一人が苦しんでるのではなく



破壊や滅亡により



この苦しみや悩みを多くの人と共有して解放されたいという



そんな自虐的な願望から生まれてくるものではないかと思います。



そうではなく



苦しみや悩みの中にいるのなら



今の自分が本来の自分の姿ではないと認識し



己をよく知り



自分の才能をもっと評価して認めてあげて



自分が何をすべきか何のために生きていくべきか



己の使命を再認識することがとても大切だと思います。



そうすれば2012年もしかしたら



今よりももっと住みやすい世界になっているかもしれないのです。



地球を破壊してきたのは人間で



その責任を取らなければいけない時期が



近づいているということなのです。