遠い夏の日泥んこになって駆け回った夏の日僕はいつも寂しかった寂しさを紛らす為に必死になって遊んだ来る日も来る日も遊んだみんなが家に帰ってからも一人で遊んだ一人ぼっちの公園は僕には耐えられない悲しみがいっぱい溢れていたさっきまでの公園とは違う空間に僕は一人で佇んでいた星がきれいな夜だった僕は何で生きているんだろう何でウマレテキタノ?今、大人になった都会で答えが見つからないまままたあの夏がやって来る