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蜷川幸雄さん追悼舞台となってしまった「尺には尺を」
シェイクスピア作品で、喜劇に分類されるけれど問題作とも言われている作品です。

さいたまネクストシアターの方々の活躍が素晴らしかったです(^^)
クローディオの( ̄▽ ̄)ニヤリッ顔についつい笑ってしまいました。
多部ちゃんのキッパリ感が計算なく、それがまたちぐはぐ感を生み面白い。

今回は藤木直人さんのFCでチケットを購入。
前から4列目と素晴らしいお席をいただきまして。皆様の表情を見ることができました。

直人さんは、厳格冷血なアンジェロを演じていて、最初は冷血さが全面に出てきたけれど恋をした途端に人間味や脆さが出てきましたね。
蜷川さんの舞台がとても合っている気がします。
個人的にはラブコメとか喜劇を演じている直人さんが好きなので、この舞台は大変好みです(笑)

ラストは「水戸黄門みたい」って思ったけど(笑)

合格あらすじ

舞台はウィーン。この街を治める公爵のヴィンセンシオ(辻萬長)が、領地での全権をアンジェロ(藤木直人)に委任し、国外に出かけた。実はヴィンセンシオは修道士の姿に変装し国内に留まり、権力が人をどう変えるのか、観察したいと思っていたのだ。ヴィンセンシオの統治下で法に寛容であったウィーンに不満を持っていたアンジェロは、街を厳しく取り締まる。折悪く、クローディオという若い貴族が、結婚の約束をした恋人ジュリエットを妊娠させてしまう。厳格な法の運用を決めたアンジェロは、「結婚前に関係を持つことは法に反する」と、彼に死刑を宣告する。クローディオの友人ルーシオは、修道院にいるクローディオの妹イザベラ(多部未華子)を訪ね、アンジェロに会って兄の死刑の取り消しをするように頼む。兄思いのイザベラはアンジェロに面会し慈悲を求めるが、何とアンジェロはイザベラに恋をしてしまい……。