ライズトリガーのトミーです!!

 

先日、予定しておりました倉敷川(吉岡川)清掃活動は雨により延期となりました。

予定を合わせて頂いた方には本当に申し訳ありません。

しかし当日は大雨で倉敷川の水位も増水傾向。

一時は護岸の上まで水位が上がった事を受、安全面を考慮した正しい判断をしたと思っております。

 

そこで、延期となった清掃活動の日程が決定いたしましたのでご連絡させて頂きます。

724日(日)に決定致しました!

ご都合の宜しい方は、是非ともご参加宜しくお願い致します!

 

 

さて!本日のブログはどうしようかな。。。と考えた末。。。

 

ラバージグ!をテーマに少し話をしてみたいと思います。

 

自分の釣り人生でかなり多くの場面で投げてきたそして釣ってきたルアーです。

ラバージグ。。。と一言で言っても様々な種類がある。

 

大きく分けると。。。

・フルサイズラバージグ

・フットボール

・スモラバ

 

っと言う感じでしょうか?

 

勿論、厳密に言うとまだまだ種類は多いけど、今回は大きく分けて3タイプと言う事にしておきます。

因みにこの3種の中で、最も使ったのはスモラバ。

スモラバ。スモールサイズのラバージグ。

これ程、万能性に優れたルアーもなかなか無い。。。って位、良くできたルアー。

間違ってたらすみません。。。恐らく、最初のスモラバは常吉のハンハンだったかな?

当時はガードもついて無かったような。。。当時は中層でフワフワさせる事が目的だったような。。。

しかしスモラバの可能性はそこだけではなくボトムからカバーへと使える幅を広げて行き。。。

自分の中で未だ最強と思うジャクソン/久遠/エグジグの誕生した。。。と言う流れで未だにエグジグシリーズを良く使います。

トレーラー次第で全層釣れるルアーと言う物はそうそうないと思います。

 

 

次にフットボール

真っすぐ落ちる姿勢を言えばこのフットボールタイプが一番だと思う。

そしてハードボトムの根掛りの少なさ。ヘッドの広さを利用した感度からくるサーチ能力。

そして個人的にはセミコンパクトラバージグと言う位置づけをしている程、中途半端な場面、状況にハマってくると思うルアーです。

 

 

ラストはフルサイズラバージグ。

野池に行くようになって急激に使用頻度が増えたラバージグ。

濁りやカバー等に強く。同じカバー撃ちであるテキサスリグとはまた別の魚が捕れる、ラバージグ。

逆に倉敷川等、カバーに乏しい所ではちょっと使い辛いイメージもあってあまり使ってこなかったタイプ。

ウィード等ソフトマテリアルなカバーよりウッド等のハードマテリアルカバーの方がイメージが強い。

だから野池の方が使いやすい。イメージが出来ると言った方が良いと思う。

とは言え、河川等も急激な濁りには相当強力な武器となる事があるのも経験上知っている。

さて!そんな万能ルアーであるラバージグ。

ただ自分の中で、フルサイズジグ・フットボール・スモラバは着けるトレーラーのバランスでウエイトを変える。

 

最近の物で話すと。。。

 

エバーグリーン/キャスティングジグをベースジグと考えた時に。。。

1/4ozはバークレイ/パワーホッグ4inは使えるが、ZBC/ブラッシュホッグ(オリジナル)には1/4ozは軽すぎる。

ワーム自体のボリュームが有りすぎてジグの重さが負けてしまうようでは使い物にならない。多分釣れないしもし釣れてもそれは別にそれでなくても良い様な気がする。

組み合わせで使うならジグとトレーラーの両方を引き立てるバランスを作る事で多くの魚を引っ張ってこれると考えています。

勿論これはフルサイズに限らず、フットボールでもスモラバでも同じ事です。

もしZBC/ブラッシュホッグをトレーラーとして使うなら3/8oz以上だと自分は思います。

 

トータルバランスが合ったジグは相当自分の武器になる。

 

まだまだ雨が多い季節。まだまだジグに頼る日々は続きそうです。。。♪