ゆとりあるマネーライフを築く 広島のFPブログ

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ココロ・カラダ・マネーの健康について熱く熱く語ります

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最近、我が家に新しい趣味が加わりました。

それは、釣りニコニコ

私自身、子どもの頃ほとんどやった経験がありませんでしたし、行ってもジーっと釣り糸を垂れて、ただひたすら待つのが苦痛だったのを覚えています。


しかし、釣りがしたい!という娘の希望で、実家の倉庫に眠っていた釣り道具一式を借り受け、父から道具の使い方や釣り方などいろいろ教えてもらいいざ挑戦ビックリマーク


結果は・・・釣れないどころか当たりすらない有様。。。

なぜ、釣れない??

周りの人は釣れてるのにむっ


今度は、釣りを知ってる友人を誘って、前回と同じ場所でリベンジです走る人

まずは、潮の流れを確認して釣れる時間帯をチェック。

次に、エサや仕掛けを狙う獲物に合わせてチョイス。

そして、ただ闇雲に釣竿を動かすのではなく、待つときはじっと待ち、動くときは一気に動く

いろいろ教えてもらったおかげで、5匹も?!釣ることができましたチョキ


潮の流れを敏感に感じ取る魚の目のように、身の周りの変化を把握して、今後の家計は一体どうなりそうなのか?を想像し、どんな状況下でも家族が豊かな人生を送るための手段を見つける。

そして、目的達成のために今までの常識に囚われることなく行動する。


釣りも家計管理も同じだな~と感じさせられた一日でしたうお座











米メジャーリーグ、ニューヨークヤンキースのイチロー選手が日米通算4000本安打を達成した二日後、日本プロ野球界では、楽天の田中将大投手が昨年から続く連勝を22とし、また今季開幕からの連勝を18として、自身の持つ2つのプロ野球記録を更新しましたグッド!


両選手の偉業は、バッターとピッチャー、アメリカと日本というさまざまな違いがあるが、大きな共通点がいくつかあります。


1つ目は、モチベーションの維持について。

イチロー選手は、打率よりもヒット数にこだわります。

打率は、上がったり下がったりを繰り返すので、上昇局面は良いが、スランプのときは、モチベーションが下がってしまいます。


それに対し、ヒットの数は増える事はあっても減る事はありません。

ヒットを積み重ねることだけを考えれば、目標が日々達成され、モチベーションが落ちることはありません。

田中投手も、防御率よりもチームの勝ちにこだわります。


資産運用にも同じことが言えるかもしれませんね。

目先の上がった下がったに一喜一憂していては、精神的に不安定になるだけです。

20年後30年後、その積み上がった資産を使うときを見据えて、コツコツと積み上げていく方が、よほど気が楽です。


2つ目の共通点は、超一流は当たり前のことを当然のように、やり続けているということ。


私が両選手に共通して、最も素晴らしいと思うことは、持って生まれた才能ではありません。

ケガをしない体を維持し続けていることです。

ケガをしないからこそ、22年間で4000本もヒットを重ねることができたし、丸1年間負けることなくマウンドに立ち続けることができた。


ケガをしないためには、当然、毎日の体のケアは欠かせません。

練習や試合前後のストレッチや筋力トレーニング、シーズンオフの自主トレと、毎日、毎年同じことの繰り返しを、きっちりとやり続けているから。


家計も同じです。

人生の計画を立て、それを達成できるよう生活してみる。

ときどき振り返り、達成できた事できなかった事をチェックして、ときには計画の軌道修正を行う。。


それをやり続けることによって、

『悔いの少ない人生を送ることができた』という、あなたの人生にとって最高の偉業が達成できるのです。





















1,847円、4,210円、6,220円


これらは全て、某保険会社の入院日額1万円(40歳男性)での医療保険の毎月の掛け金です。


では、この金額の違いは何か??


それは、保障される期間(保障期間)や保険料を払い込む期間(払込期間)が違うんです。


1,847円⇒保障期間 10年 払込期間  10年

4,210円⇒  〃    終身   〃    終身

6,220円⇒  〃    〃    〃    65歳


といった具合に。


目先の生活だけを考えれば、毎月の掛け金は安い方が良いに決まってますが、例えば80歳までこの保険に入り続けるとすると支払総額はどうなるでしょう?


1,847円のは・・・約191万円 (10年毎に更新)

4,210円のは・・・約202万円

6,220円のは・・・約187万円


この数字を見てどう感じますか??


医療保険に何歳まで世話になるか、リタイヤ後もその保険料を払えるか、総額いくら払うのか?


今も将来もゆとりある暮らしを続けるために、マネーは総額で考えるクセをつけましょう。

先日、マネー雑誌に上手い!と唸った文章があったのでご紹介しますね。


その方は、著名な日本人投資家で投資を農業になぞらえ、こう表現されています。



投資は、田畑を買う感覚で、種(お金)をまき、肥料や水をやり、雑草を抜いたり、と手間暇を惜しまず、じっくりと時間をかけて育つのを待つ。


やがて実を結び、収穫(配当)が得られたら、また種をまく。


農業のように、長いスパンで考えられたら、田畑の価値(株価や基準価額)の
上がり下がりに一喜一憂する必要もない。。



といった内容です。

この話をお客様にしてあげたら「すごく分かり易い!」と喜ばれていました。



伝えたい想いをどうやったら伝わるか?

たとえ話もとても大切ですね。


本日4日、第23回参院選挙が公示され、21日の投開票に向けた選挙戦がスタートしました。


今回の選挙で私が注目するのは、アントニオ猪木氏や山本太郎氏が当選するのか?ということではなく、いよいよ解禁されたインターネットを使った選挙運動(以下、ネット選挙)です。


ちなみに他の先進国では、すでに解禁されているようです。


では、ネット選挙とはどんなものなのか?

インターネットで投票できるワケではないようです。

ツイッターやフェイスブックといったSNSや、メルマガなどの電子メールを使った選挙運動ができるようになります。


普段、インターネットを使いこなしている若い人にとって、これまで関心の無かった政治や日本経済が身近な存在となり、関心が高まってくれれば良いのですが、思わぬ落とし穴もあるようです。


それは、候補者や政党から届いた選挙運動のメールをそのまま転送したり、未成年者の選挙運動は禁止されています。


たとえば、未成年者がツイッターで特定候補者を応援したり、選挙運動期間を過ぎて、投票日当日に選挙運動に関するブログを書くということも禁止となります。


知らぬ間に違法行為に手を染めてしまっているという事態は避けたいですね。


マネーにも同じことがいえます。

お金のこと、自分の将来について、知ろうとせず先が見えないよりも、ある程度は見通せるほうが良いと思いませんか?


選挙が終わったら、さあ行動してみませんか!