〜冷蔵庫処分で実際にあった話〜
遺品整理や片付けの現場で、実際に見積もり現場であったお話です
壊れている冷蔵庫の処分について、
お客様にこうお伝えしました。
👉「冷蔵庫は処分費用がかかります」
するとお客様が…
「チラシで“壊れてても何でも買取します”って見たので、
そこに電話しようと思います」
正直に言います。
そのパターン、かなり注意が必要です。
「何でも買取」は本当にあるのか?
結論から言うと、
壊れている家電は基本的に買取不可です。
理由はシンプルで、
- 再販できない
- 修理コストが合わない
- リサイクル費用がかかる
つまり、業者側にメリットがありません。
よくある実際の流れ
①「何でも買取します」と案内
↓
②現地で「これは買取できない」と言われる
↓
③その場でこう言われる
👉「処分ならできますよ(有料)」
最初は“買取”で呼び、
👉 結果的に処分費を取る流れです。
さらに悪いケース
中にはこんなケースもあります👇
- 強引にトラックへ積み込む
- 後から高額請求
- 貴金属の押し買い
👉 トラブルになる可能性もあります
正しい処分方法とは?
冷蔵庫などの家電は、
家電リサイクル法 の対象品目
そのため、
- リサイクル料金
- 運搬費
が基本的に発生します。
さらに当社は札幌市回収協力店に認定されていますので、安心です
大事なポイント
「無料」「何でも買取」はまず疑う
壊れている物は処分前提で考えるのが現実的
当社の対応
- 正直に費用を伝える
- 買取できる物はしっかり査定
- 処分は適正に対応
👉後から追加請求はしません
今回のケースのように、一見お得に見える話ほど注意が必要です。「買取できるかどうか」ではなく、最終的にいくらかかるか
ここをしっかり見ることが大切です。
知らずに損をする方を減らしたい。
そんな思いで、今回書かせていただきました。
