北風の季節かと思いきや

横風が強くなってきました

平坦コースとはいえ、風は坂みたいなものです





『海から35k』地点はここ

25k地点スタートから10k

目的地まであと半分くらいです





玉葉橋をアンダーパス

事故の多いエリアなので要注意

狭くてスピードが出やすい

すれ違いが危険






筑波山と野田の観覧車が見えだします

流山市から野田市へ

護岸整備中






醤油工場エリア

この辺りから醤油の薫りがしてきます

風向きにもよります





赤レンガに囲まれた古民家

明治時代な感じがします

洪水とかに耐えきったのは凄い





昔この辺にお城があった記憶があります

実際は城ではなく資料館でした


これが関宿城かと勘違いしました^^:

関宿城はまだまだ先ですが

最初の頃はそのくらいここまで遠く感じていました







野田橋の手前まできました

キッコーマンのマークが見えます

最近ロゴを変えたみたいです


亀甲に万の会社が他にあったようです


39k標識が汚れているのが謎






野田橋は横断歩道

休めるし安全でいいです

出発して15kコースはこの辺





この辺りで40kなのすがもうひと踏ん張り

『清水公園』まで行けます(+2k弱)

まだ店から20k弱といったところ

行く途中にスーパーがあるので補給もできます


つづく








つづき

自転車は山登りと同じく

引き返すタイミングが難しい

目標達成するのも大切ですが

無事に家まで帰るのがもっとも大事です






ちょっといくと右側に

『見晴らし公園』があり

ここを曲がって行くのが清水公園への近道です





ここで休憩して帰るもありです

『関東の富士見100景』になっています

残念ながらこの日は見えませんでした


古地図によるとこの辺りに「御嶽社」がありました

清水公園周辺とこの辺りまでは沼地だったようです

とはいえ貝塚や古墳もあるエリアです






今回は前回と同じく自分の自転車の20k地点まで行きました

『海から42k』位が江戸川放水路と同じくらいでした

記念撮影

ここから清水公園に向かいます


途中でスーパーに寄る


トイレと給水は出発前にすませましょう

流山市街地を過ぎると野田橋までありません






清水公園の入り口到着

(普通にくれば2時間で来れます)

ここは『フィールドアスレチック』が名物

『水落』が面白いです

可哀そうではありますがハプニング大賞





園内を散策

なんと室町時代からこの寺院は存在していたのでした

明治時代に開園し今にいたります







実は紅葉を期待していたのですが

まだ少し早かったのでした

部分的に切り取り撮影






光が上手く差し込んでいる所を

裏から撮る

紅葉は逆光がポイント





花鳥風月

鳥も撮る


(200m望遠ズームレンズ使用)



公園を出て帰宅


3時ごろに出れば着く頃には日没

夕陽のチャンスだが雲に沈んでしまい残念

その代りに月星が見れました

この日は『金星食』だったのでした

終わった後でしたが月と金星が近くに並びました


夕暮れまでに帰ってこれるように計算した方がいいです

夜の江戸川は真っ暗

雨が降ったらもっと最悪になるので要注意

暗闇をライトを持たずに走っている人がいるので怖い

対向車のライトも浴びてしまうと目がくらむので恐怖になります

冬は日が短いので計算を間違えがないように


暦の上では立冬

トータル46k位

無事に帰宅しました






















今月の連休は天候に恵まれずロングライドが出来ませんでした

今回は近場を・・・といっても片道20k圏内

新車を買ったら毎回行っている『江戸川kポイント』へ






今回はいきなり土手には上がらず下道を走る

坂川沿いを松戸宿まで


松戸神社の隣の『松龍寺(しょうりゅうじ)』が

リニューアルされていました

『葵の家紋』が印象的


浄土宗の知恩院系

拝殿の彫刻は昔のを取り付けていました





角町から矢切へ

小山交差点は『こち亀』の表紙になった場所です

この交差点の坂が個人的には土手に上がる一番ゆるい坂に思います

今回はまだ下道




道が狭くなりますが『宝蔵院』

仁王様が雨晒しで立っているのが特徴

入口のお地蔵さんも個性的です

上矢切




常磐線をくぐり、国道をくぐる

中矢切

なんとなく空気が変わる




道沿いに進むと

右手に『青面金剛(しょうめんこんごう)』

庚申塔と同じく村と村の境目に置かれます

ここの猿が個性的





土手沿いに出る


矢切(やきり)は『上矢切・中矢切・下矢切』の3つからなり

北から上中下に構成されている

下総と上総が上下逆なのは京都から来て最初に通ったのが上総で

その次に下総だったのでそうなったようです

下総の国府に近いのは下矢切の方だけど歴史的に浅いのかな?





長閑なエリアだが車を飛ばす人が多いので安心できない道


ちょっと前まで矢切高校の屋上にレーダーがあったけど撤去されていた


『矢切ネギ』はブランド品






松戸市の唯一の観光地がこの『野菊の墓』

『矢切の渡し』とセットで観光

昔の矢切の渡しは上矢切と下矢切の2か所あり

今あるのは下矢切の方


関所を通らないで川を渡れるのは地元の人だけだとか


最近は向いの柴又エリアが『国の重要文化的景観』となった

この矢切の風景もコミコミかと思いきや

矢切地区は『物流センター』になるんだとか

複雑






初級者コースとしてはここで引き返すのがお勧め

ほぼ平坦で片道一時間位で来れる距離

土手の江戸川サイクリングロードで帰るのも善し


東京側の水元公園と柴又帝釈天巡りも似たような距離

こまめに通えば慣れてきます

慣れたら次へ


つづく