つづき

自分のイメージでは35kと思っていたのが

実際には44k位

この差が微妙に堪えました



新荒川大橋から


富士山が見える

左には岩淵水門

東京都に入る






荒川サイクリングロードに

後に研究したら『新河岸川』から高島平の方がベターだった

恐らくこのルートを通るのは最後かも




東北本線をくぐる

客車と貨物が連結して走っているように見えたのは気のせいか?

異常に長い編成の列車に見えたのだが

ネットには情報なし

並走して走っていただけなのか?

写真は画像が荒く連結しているようにも見える







浮間橋をくぐり、埼京線、新幹線

この辺の鉄道ルートがあやふや

新幹線も東北本線と同じと思い込んでいました

赤羽で二手に分かれ大宮でまた合わさる

そこからまた分散されていた






風もなく寒くなくいいコンデション

今までで一番いい日だ

30k







笹目橋、外環道をくぐる

車止めが所々にあり自転車に厳しいロード

もちろんオートバイが通れないようになっている






朝霞水門

この辺で35k、3時間弱

ここでもう着いたと同然と思ってたけど

このあと10k弱が堪えた





富士山もなんとか見えたんだけど

前回通れた橋が通行止めになっていた

これが意外と遠回り





朝霞大橋

橋というより『山』

入口がめっちゃ遠いい

後半にこの山はきつい






なんとか郵便局裏の川道に出る

あの橋がなければほぼ平坦コースなのに

やられた感






戸越川沿いを何とか攻略し少し坂を登る

この先の東武東上線も難所

ここまでくると最短ルートを選びたくなった





112号北口通り

ここから前回はホンダの前を通った

東武東上線の坂がきついので避けたかったのだが

また通ってしまった

最後の難関





ホンダの会社の前方は地下鉄の車両基地

どうも『朝霞自衛隊』と関連があるとのこと

有事の時に地下を通って各地に移動できるらしい







川越街道を越えると

和光樹林公園、そして大泉中央公園

練馬区だけどほぼ埼玉

元々は埼玉県だったのはいなめない


到着(目的地周辺です)


44k、4時間弱

40k過ぎるとガクっと体力が落ちる

イメージではもう少し早く着くと思っていただけに

4時間もあれば大阪に着いている時間だ

もう少し時間短縮できそう


2022年正月

では



































今年も緊急事態宣言がありやっと解除された状況

まだ人が多い所には行かないのが原則

あ、今年は自転車を新調したんだった

一年が早いせいか記憶も曖昧に


忘れないように今年のまとめ




『足立区一周』

足立区は23区で3番目に大きい街

コンデションが善かったので何とか走れました

足立区の境界線もほぼ川なのでいいです








『墨田区一周』

一回目はカメラの電池切れで時計も落としてしまいました

なんか相性が悪いような

墨田区は浦安市と同じく町は狭いけど行くまでに体力がいります

なんとか行ける距離


オリンピック開催年だったのでオリンピック前





『茨城県の坂東市』

平将門で有名な街です

行に電動アシストのおじいさんと並走する感じに

運河の辺りから抜かれたのですが芽吹き大橋でまた逢いました

そこそこな距離はあったんですけど

アシストは凄いですね

距離的には関宿位あり大変でした







10年ぶりの『山手線一周』

すっかり逆回りを忘れていました

10年経つと街も大分変っていました

特に渋谷は印象的でした

新駅の高輪ゲートウェイ駅もでき山手線は30駅に

なるべく前回通らない道を選び走りました




これで一周シリーズはほぼ完了

琵琶湖一周、霞ケ浦一周もありますがどうでしょう

来年はリンリン街道と古東海道を計画中です

では






















10年ぶりに自転車で山手線を一周

今回は内回りを重点に走りました

電車だと1周34.5k(一時間)らしいのですが

自分のメーターだと約50kといったところ

今年はオリンピックもあったせいか

駅周辺はは大分整備されたいました

新駅が一つ増え30駅

一駅平均1.2k、最短は0.5k

いずれ品川にリニアの駅ができる予定

そんな山手線






自宅から22k走ってきてからのスタートとなります



台東区の上野駅から出発

天気とコンデションは最高です

上野駅前辺りまでは関東平野

ここから西は武蔵野台地になります



左回りで進む



駅前には岩倉高校があります

鉄道の学校です

でも北上野はバイク街でもあります







なるべく線路沿いを走ります

『凌雲橋(新坂跨線橋)』の坂を登ります

橋の下は飲み屋街







【鶯谷駅(1912年開業)大正4】

小さい駅ですが駅舎がちゃんとあります

1970年に新築されたもよう





坂を下り線路沿いに進む


「元三島神社」です

元はこの場所ではないが1281年ぐらいからの発祥

瀬戸内海の大三島に浮かぶ大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)の分霊を勧請して創建(創建時は三島神社)と伝わる古社です。







基本的に鶯谷はホテル街です

住所は根岸

もともとは上野駅に近い立地ということで、集団就職や出稼ぎで上京してきた人々への低価格旅館がルーツとのこと

時代と共に変化し今に至る







『善性寺と隼人稲荷』

気になって寄ってみたら1487年の創建

江戸時代より古い神社仏閣は気になります

当時の寺の前は川だったようです


次へ進む



【日暮里駅(1905年開業)明治】

太田道灌の銅像があります

舎人ライナーが出来て再開発

元々は「繊維問屋街と駄菓子問屋街」として発展







モミジ坂を登ると駅舎ポイ屋根があります

駅名は日暮の里から命名

元々は新堀村でニイボリがニッポリに訛ったとも言われる

隣の「天王寺」は鎌倉後期の創業







上野駅からこの辺まで台地に沿って線路がひかれています

こちらの入り口も綺麗になっていました

人気の「谷根千巡り」はここから









「下御隠居橋」を下るとまたモミジ坂に戻り一周

鶯谷から日暮里の間は隠居になった人達の住処地だったようです

将軍橋など将軍ともゆかりがある地









踏切を渡り西日暮里へ

この辺で有名なのは開成中高校

千代田線沿線に住めば

開成→東大→霞が関を一本で通えます

常磐線と小田急線が相互乗り入れ







【西日暮里駅(1971年開業)昭和46 】

日暮里駅の西というよりは北の方が近い

当たり前だが、日が沈むのは西

高輪ゲートウェイ駅が出来るまで山手線で一番新しかった駅

地下鉄のホームは上りと下りが2層になっていて別別なのが特徴








この辺から内側の坂道を登ります

きついので押して歩く

新幹線と同じ高さに








荒川区から北区へ

高台を走る

電車は下を走る


洗濯物がすぐ乾くのが荒川区(あら乾く)

部活動をしないで家に帰るのが北区(帰宅)



山手線の最北端駅

田端へつづく