当初の予定では

香取神宮と鹿島神宮に行くつもりでしたが

最終的には大洗の磯前神社に行って帰ってきました


夏休みはなんか海が観たくなる

なんでだろう








通勤時間帯を避けるように

朝早めに家を出る

早朝の駅の雰囲気はなんかいい






常磐線から我孫子駅で成田線に乗り換える

名物の店はまだ開いていない

朝飯前すぎた







成田線も読めそうで読めない難読の駅名が多い

逆に読めたと思い込んでいた名前が違っていた

松が『まん』だなんて

松戸市民の概念を変える呼び名だ







成田駅で乗り換え

ロス時間があるので、コーヒーブレイク

自販機だが蓋まで閉めるのが凄いと思った








成田駅内には売店が無い

このまま行くと香取駅周辺も店がまだやっていないのではないか?

と思い、先に鹿島神宮へ行くことにした




佐原駅で鹿島線に乗り換える





7時半ごろ到着

絶妙に早かったのか

駅前の店はまだ開いていない







駅からは東南の方角

歩いて神宮へ向かう

レンガ道が特徴






途中に『塚原卜伝』の銅像がある

室町時代の地元の英雄剣士


ドリフのコントでよく見たあの

『隙があるならばかかってきなさい』と

囲炉裏を囲って鍋を焚いている師範

弟子がいきなり襲いかかると、鍋の蓋でガードして

鍋の熱い汁を箸で弟子の目に浴びせる

弟子は思わず『参りました』と土下座をするのが定番なんだけど

あの手この手を使い師範から一本を取るのが面白かった

この人がモデルだったと今頃知る






上り坂を振り向いて見る景色はいい

イメージではもっと賑やかだと思っていた

茨城県の景勝








鳥居までの参道はこんな感じ

室町時代から続く店があり

鎌倉の名の店がある


もちろんまだ開いていない

つづく






















つづき






一両編成のワンマンディーゼル車

これこれ

鹿島臨海鉄道大洗鹿島線


鹿島神宮までがJRの管理だが

鹿島サッカースタジアムから水戸までは第三セクター鉄道管轄

電子マネーは使えません






日本一長い駅名あり

車内ではハマナス公園前だけの表示

ハマナスは食べる茄子ではなく「花」のこと







新鉾田駅

なぜ新なのか?

昔は鉾田と石岡を結ぶ路線があったが廃線になった鉾田駅があった


メロンが有名で農業大国を謳っている

お笑いタレントの名は見かけなかった

鉾田市は平成17の市町村合併で大きくなった








海岸沿いを走るのかと思ったら

森の中を走る感じ、緑が多い

踏切が無くトンネルをくぐると












大洗駅

なんかいい、思っていたより広い

関東版あまちゃん








駅前はこんな感じ

観光地化され垢ぬけている

海までも歩いて行ける距離


右側がビーチ、真ん中が漁港、左側が磯辺といった感じ

レンタサイクルもバスも充実している

お目当ては「大磯磯前神社(おおいそさき)」






街を歩いていたら戦車を発見

ガルパン(ガールズ&パンツァー)というアニメの舞台がここ

大洗の街になっていて聖地巡礼的なモノ






マリンタワーのある所が海

神社は左の方

歩きなれていないせいか足が攣ってきた







この辺から漁港魚市場エリアとなる

海鮮系の店が立ち並ぶ

思っていた以上に多い







やはり「海鮮丼」

タッチパネル式の店で店員も標準語

(訛った人に出会ったのは電車の運転手くらい)

刺身のツマまで入っているタイプは初めてかも

ご飯は大盛りです






店を出る



直ぐ近くはもう海だった

磯エリア

海の香りがしていい








大鳥居が見えた

もうすぐ

ホテルや宿が充実しているのも意外だった



坂を上がって


大洗磯先神社に到着

丘の上

正規のルートは階段みたい









階段からのオーシャンビュー

最高

海に来てよかった








参拝

どことなく鹿島神宮に似ている

菊の神紋

大己貴命と少彦名命の組み合わせは

神田明神と似ている

856年の平安時代の創建







カエル

筑波のガマガエルも有名だが

将門の首塚のもカエルが置かれていた

海のそばで蛙のイメージはない






海風が涼しくていい

休憩して降りる

足はまだ痛い










なんとか下り切る

下の狛犬に置いている石が丸い

河原の石は丸いけど、海のそばの石も丸いだなんて

石器時代の人達はこの石をうまく利用したのではないだろうか?

大洗は古墳群があるように古くから人が住み着いている









磯に出る

この鳥居に太陽が昇る時期がある

冬至の日に神社の正面に朝日が入るように計算されている

冬至の日は東南の方角から日が昇る

伊勢神宮の夫婦岩もそういった感じ








磯から神社へは狭い参道を通る


レイライン好きにはちょっと残念







海沿いを歩き駅に戻る

足が痛い

前日に自転車で80K走ってバテタ

多少影響があったのかも











なんとか駅に到着

水戸方面から常磐線で帰る


出発間際に集団が乗り込んできた

グラビア撮影

アイドルらしき女の子2人とカメラマン

スタッフ数名、有名人なのかは不明

わずか一区間で退散していった

そんなものなのか


リアルあまちゃんじゃん




なかなかいい夏休みでした

では


















まだ行ったことが無い所へ行くシリーズ第3弾

船橋アンデルセン公園へ

自転車でも2時間もあれば行けるコースです






常盤平にある「金毘羅神社」に寄る

何も無さそうな雰囲気だけど







拝殿裏に本殿があります

意外と見逃しやすいのですが







天狗のお面が奉納されてます

烏天狗と鼻天狗は対になっているとのこと



おもに船乗りの航海の安全を祈願する社

大杉神社と類似している

なんでだろう















五香交差点を抜けて
六実駅の踏切を渡り
佐津間を右折し
鎌ケ谷方面へ





464号で白井へ進む

JRAの騎手学校を観たかったが道が複雑なのでパス

またの機会にする








不安になりつつも

よく分からない道を進む

須加神社の前の道に出る予定







なんとか出た、288号



立寄る





朱色の本殿に彫刻が彫っているのは珍しい

江戸時代創建で[素戔嗚]を奉る

神保町と神の付く地名




16号方面に向かい右折すると



西口ゲートに到着

どこの入口がベストか分からないままま入る







矢沢曰く

一回目散々な目に遭う
二回目落とし前
三回目余裕


てな気持ちで入る







平面の地図を観てもよく分からない

とりあえず肌で感じる

アンテナとセンサーを張りめぐらす









最初は花を見て楽しむ場所かと思っていたので

ミニチュアの意味やオーデンセってよく分からなかった

ガリバー気分かな??








風車といったらオランダなイメージ

柏にも印旛沼にもあるといった認識

風車のタイプもいろいろある








建物の中に入る

匂いがちょいと苦手







説明書きを読んでみたら

アンデルセンは「デンマーク人」だったと知る

ここはすべてデンマークの街並みだった

いわゆるデンマークのテーマパークだった

デンマーク情報はバイキングしか思いつかない

東京ドイツ村じゃないけど『デンマーク村』だったのだ






うかつにも途中で昼飯を食ってしまったので

デンマーク料理を食べ損ねた

次回リベンジ(オトシマエ)






人魚姫の石造がある

マッチ売りの少女や裸の王様も

アンデルセンの作品









さっきのは農村地帯の家でこっちは都市部の家の造り

マッチ売りの少女は都市部の町でマッチを売っていた設定

いや~かわいそ過ぎる話・・

オーデセンというのは北欧神話のオーディーンの名から

FFファンなら斬鉄剣でお馴染みのオーディーン







デンマーク王国はドイツの隣で島国みたいな地形

コペンハーゲンは聞いたことがある街

ノルウェー・デンマーク・スウェーデン・アイスランドは北欧と呼ばれている







こういう建物も

これがデンマークか~という感じになった

本物を見たことが無いけど







太陽の橋

橋もなかなか見ごたえがある

デンマークにある橋かは不明






なんか見たことのありそうな

やはり岡本先生の作品

平和を叫ぶ






他はチョウチンアンコウのクレーンが面白かった

こういう発想ができるのが童話を描く想像力につながりそう



基本的にはここは子供を主体にした公園

子供向けのモノは割愛

動物園、アスレチクス、噴水プールなどもある








最後に自然ゾーンを散策して帰る

この時は気が付かなかったが虫刺されがひどかった

半ズボンで歩かない方がいい




帰る







帰りは鎌ケ谷方面から

県道57号で松戸まで帰れる

道は狭いがアッダウンがほとんどなくていい







途中で「鎌ケ谷大仏」に寄る

駅前にあると知っていたが

見落として通り過ぎて戻る








あった

事前に知っていたので大きさは気にならなかったが

むしろ場所の方が「えっ、ここっ」と驚き

札幌の時計台みたいな


この鎌ケ谷大仏の前の道は「木下街道(きおろし)」59号

そして57号は『小金佐倉道』といい古くからある道

交差する鎌ケ谷宿として繁栄していたらしい



五香→金ヶ作へ進み、千葉西病院の前から小金原へ

小金原のすずめ公園を通りテラスモールへ

ここまでは激坂が無く来れたのだが

関さんの森へ行く坂が一番きつかった

後は下るだけで楽


一番の難所は国道6号

帰りのこのルートは距離は最短じゃないけど

足に一番負担がかからないコースでした


では