その昔

松戸の河岸から日本橋の河岸を結ぶ水運ルートがあった

それは初期のルートと後期のルートは違っていたとのこと

今回は江戸時代初期のルートを走ります




江戸川沿いを東京側から南下する

風は北風

そんなに涼しくはないコンディション






最近ゴルフを始めたので気になる

270y以上は打ってはいけないもよう

ドライバーで270y以上飛ぶ人はプロ級





河川敷コースは平たんで短い

初心者向けぽいけど真っ直ぐ飛ばない人は危険

いつかはコースデビュー




映画の寅さんのオープニングでもゴルフシーンが出てくる

コースの中を歩いて渡るなんて

あの時代はそんなものかと思ってた







小岩エリアは野球グランド

昔、イチローと古畑任三郎のロケがあった

今頃コスモスが満開





江戸川の黒い鳥ゾーン

木の実を落して車に轢かせて割って食べる知恵を持つ

テレビにはしゃべる鳥が出演中





鳩ゾーン

芝刈り後は鳥が群がる

餌付けされた鳥は厄介者だ






篠崎ポニー

モヤさま2に登場

パネルの絵の意味が解明された





旧江戸川ゾーン

旧が本来の江戸川

水辺のスポーツガーデン

隣の工場の匂いが気になる






護岸整備が完成し綺麗に広くなった

できれば海までこの感じで整備してもらいたい







今井橋周辺は整備中

どうなるんでしょう







新中川と合流

今は無くなったが昔はここから斜めに行くルートがあった

それが古川で、旧舟堀川






現在は親水公園になっている

川沿いに鎌倉時代創建の「妙勝寺」があるので歴史は古い

妙見菩薩系なので千葉氏との関連がうかがえる







新川へ

整備され綺麗

ここが水運の要

海のルートより安全に安定している






荒川放水路を渡るには今は橋

昔は旧中川が流れ渡し船

舟堀橋を渡り小名木川へ






橋にエレベーターがついていた

助かる

橋を越えるのは一苦労







東大島駅を過ぎて

「中川船番所」へ

ここが船の関所のような所

ここから小名木川





小名木川クローバー橋

川にクロスしてかかる橋も珍しく

川の十字路




そして





日本のパナマ運河こと「扇橋閘門」

川のエレベータ

昭和52年に完成





小名木川沿いは自転車は不向き

平行した道を走る

隅田川に到着






清澄橋で渡る

ドイツの橋に似てるとは驚き

清澄橋と言ったら「男女7人物語」の舞台







日本橋川

江戸のこの辺も埋め立て地

水路で囲まれ成形されている






日本橋周辺は再開発中

歴史的建造物も多々ある

銀行と郵便の発祥はこの辺






ゴール(日本橋魚河岸)

40kくらい

6号線だと25kな距離



五街道の起点はここ日本橋

鉄道の起点は新橋

水運の起点はどこなんだろう?

鉄道の前は水運が主だったと思うのだが

あまり重要視されていない気がする

日本の海軍となんか関連しているのかな・・



いずれ首都高が地下になるようです

この風景の見納め

では























当初の予定では

香取神宮と鹿島神宮に行くつもりでしたが

最終的には大洗の磯前神社に行って帰ってきました


夏休みはなんか海が観たくなる

なんでだろう








通勤時間帯を避けるように

朝早めに家を出る

早朝の駅の雰囲気はなんかいい






常磐線から我孫子駅で成田線に乗り換える

名物の店はまだ開いていない

朝飯前すぎた







成田線も読めそうで読めない難読の駅名が多い

逆に読めたと思い込んでいた名前が違っていた

松が『まん』だなんて

松戸市民の概念を変える呼び名だ







成田駅で乗り換え

ロス時間があるので、コーヒーブレイク

自販機だが蓋まで閉めるのが凄いと思った








成田駅内には売店が無い

このまま行くと香取駅周辺も店がまだやっていないのではないか?

と思い、先に鹿島神宮へ行くことにした




佐原駅で鹿島線に乗り換える





7時半ごろ到着

絶妙に早かったのか

駅前の店はまだ開いていない







駅からは東南の方角

歩いて神宮へ向かう

レンガ道が特徴






途中に『塚原卜伝』の銅像がある

室町時代の地元の英雄剣士


ドリフのコントでよく見たあの

『隙があるならばかかってきなさい』と

囲炉裏を囲って鍋を焚いている師範

弟子がいきなり襲いかかると、鍋の蓋でガードして

鍋の熱い汁を箸で弟子の目に浴びせる

弟子は思わず『参りました』と土下座をするのが定番なんだけど

あの手この手を使い師範から一本を取るのが面白かった

この人がモデルだったと今頃知る






上り坂を振り向いて見る景色はいい

イメージではもっと賑やかだと思っていた

茨城県の景勝








鳥居までの参道はこんな感じ

室町時代から続く店があり

鎌倉の名の店がある


もちろんまだ開いていない

つづく






















つづき






一両編成のワンマンディーゼル車

これこれ

鹿島臨海鉄道大洗鹿島線


鹿島神宮までがJRの管理だが

鹿島サッカースタジアムから水戸までは第三セクター鉄道管轄

電子マネーは使えません






日本一長い駅名あり

車内ではハマナス公園前だけの表示

ハマナスは食べる茄子ではなく「花」のこと







新鉾田駅

なぜ新なのか?

昔は鉾田と石岡を結ぶ路線があったが廃線になった鉾田駅があった


メロンが有名で農業大国を謳っている

お笑いタレントの名は見かけなかった

鉾田市は平成17の市町村合併で大きくなった








海岸沿いを走るのかと思ったら

森の中を走る感じ、緑が多い

踏切が無くトンネルをくぐると












大洗駅

なんかいい、思っていたより広い

関東版あまちゃん








駅前はこんな感じ

観光地化され垢ぬけている

海までも歩いて行ける距離


右側がビーチ、真ん中が漁港、左側が磯辺といった感じ

レンタサイクルもバスも充実している

お目当ては「大磯磯前神社(おおいそさき)」






街を歩いていたら戦車を発見

ガルパン(ガールズ&パンツァー)というアニメの舞台がここ

大洗の街になっていて聖地巡礼的なモノ






マリンタワーのある所が海

神社は左の方

歩きなれていないせいか足が攣ってきた







この辺から漁港魚市場エリアとなる

海鮮系の店が立ち並ぶ

思っていた以上に多い







やはり「海鮮丼」

タッチパネル式の店で店員も標準語

(訛った人に出会ったのは電車の運転手くらい)

刺身のツマまで入っているタイプは初めてかも

ご飯は大盛りです






店を出る



直ぐ近くはもう海だった

磯エリア

海の香りがしていい








大鳥居が見えた

もうすぐ

ホテルや宿が充実しているのも意外だった



坂を上がって


大洗磯先神社に到着

丘の上

正規のルートは階段みたい









階段からのオーシャンビュー

最高

海に来てよかった








参拝

どことなく鹿島神宮に似ている

菊の神紋

大己貴命と少彦名命の組み合わせは

神田明神と似ている

856年の平安時代の創建







カエル

筑波のガマガエルも有名だが

将門の首塚のもカエルが置かれていた

海のそばで蛙のイメージはない






海風が涼しくていい

休憩して降りる

足はまだ痛い










なんとか下り切る

下の狛犬に置いている石が丸い

河原の石は丸いけど、海のそばの石も丸いだなんて

石器時代の人達はこの石をうまく利用したのではないだろうか?

大洗は古墳群があるように古くから人が住み着いている









磯に出る

この鳥居に太陽が昇る時期がある

冬至の日に神社の正面に朝日が入るように計算されている

冬至の日は東南の方角から日が昇る

伊勢神宮の夫婦岩もそういった感じ








磯から神社へは狭い参道を通る


レイライン好きにはちょっと残念







海沿いを歩き駅に戻る

足が痛い

前日に自転車で80K走ってバテタ

多少影響があったのかも











なんとか駅に到着

水戸方面から常磐線で帰る


出発間際に集団が乗り込んできた

グラビア撮影

アイドルらしき女の子2人とカメラマン

スタッフ数名、有名人なのかは不明

わずか一区間で退散していった

そんなものなのか


リアルあまちゃんじゃん




なかなかいい夏休みでした

では