ここだけ本音日記

大学ゼミの同窓会メールから思うこと

もっと頻繁に書いていメインのブログ、学生時代の友人が読んでいることがわかったのでちょっと書きにくくなった。完全なる匿名性を確保するために、昔使っていたこっちのブログをメインにして、またブログ書きを再開することにした。

ショート動画がメインの今、ブログはすでにオワコンなのかもしれないが、アクセス数などは気にしないで、自分のためだけに書くことにする。

 

今月、大学のゼミの同窓会がある。ゼミテンの女性Hから「私と○○は出席するけど、他のみんなは?」というグループメールが来た。私は遠くに住んでいて出席できないのでその旨返事した。その後、A、B、Cが「参加する」という返事をした。

 

すると、そのゼミテン女性Hはその何人かの返事に対して、「みんなと会えるのが嬉しい!Cも東京にいるときでよかった!」みたいな返事をした。そこに「今回パグに会えなくて残念!」みたいな返事は一切なし。つまり私のメールは全く存在しなかったかのようにスルー。

 

今回の感じ、初めてじゃない。

Hとは大学卒業後、同期の飲み会で20年くらい前に一度会ったきりか。当時彼女は結婚していたが子供はいなかった。私は独身だった。その後、私は結婚して高齢出産で二人の子供を授かった。彼女は結局子なし。

私が大学を卒業した超氷河期には、女性がバリキャリと子育てを両立するのはほぼ無理ゲーだった。ゼミテンの女性一人Wは結婚と同時に仕事を辞めて専業主婦。一人っ子を育てた後、パート勤務。Hは国内金融機関でキャリアを築いたが子なし。Tは外資系金融機関にいたが、辞めて今は音信不通。(おそらく結婚も出産もしていない)。四人の女性メンバーのうち、バリキャリと子育てを両立させたのは私一人のみ。

 

それもあってか、Hからは嫉妬心、敵対心を感じる。今回のようなメールの無視はよくあること。

 

50代になって、そろそろ人間関係の断捨離も始める時期なので、まずはこの大学ゼミから断捨離しようかと思っている。国家試験に合格して士業についた私は、就職にあたってゼミ教授には全くお世話にならなかったし、ゼミ教授から人生について何か学んだという記憶もないし、この教授を恩師とはとうてい思えない。ゼミテン(男性陣)もいわゆる昭和の時代の勝ち組。終身雇用前提の日本の大企業に就職し、転職もせず、ただひたすら社畜として働いてきた人ばかりで、人間的な魅力を感じない。

 

もともと私が父の意向を尊重し過ぎて、自分の本来の興味とは異なる大学、学部、ゼミを専攻してしまったところから始まった人間関係なので、うまくいくはずがない。

 

もうこの大学のゼミ関係の人間関係はさようなら。同窓会の案内が来ても、そっと削除することにしよう。

 

これからは、私が本当に興味が持てる人間関係、一緒に時間を過ごしたいと思う人達との人間関係だけを大切にすることにする。

 

 

 

 

 

 

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