暑い~
こんにちワン・ツー

いやいやぁ、今日も暑い

カラッとした暑さやなくて、湿気を少々含んだ感じの暑さ。
もービ〇レのさらさらパウダーシートが手放せません。
なんや太平洋沖には台風5号がいらっしゃるようで。
予想進路図だと、私が住んでる中四国は直撃みたいッス。
まぁ悪まで予想やから、信じんけどね。
急に進路変わったりするけん、こっちには来んかもしれんしね。
てか来ん事を願いたい。
辞めようと思います。
えー。
詩だけのブログを、辞めたいと思っている今日この頃です。
いやぁね、始めた時は何とかいけるんちゃうかなぁと思ったわけですよ。
でもいざ始めてみると、これがむずい。
なかなか浮かんでこないんですよ。
なので今日から、普通のブログをしつつたまぁーに詩を書いてこかなと重い夜。
あっ変換間違えた

まっええか。
なんで今日から改めてよろしくッス

第4作目
――――――――――――
「あなたとの思い出」
貴方は、私を残して一人で逝ってしまった。
友達の紹介で知り合い、すぐ仲良くなり1ヵ月後私達は付き合う事になった。
それからすぐ貴方は仕事で大阪の本社に転勤になり、遠恋が始まったっけ。
私は着いて行こうと思ったから貴方に話をしたよね。
でも貴方はその頃学生だった私にこう言った。
「ちゃんと卒業してからでないと駄目だ。
卒業したらこっちに来ればいい。
前みたいに逢う機会が少なくなるし淋しくて辛い思いをするかもしれない。
けど俺が大切にしたいと想う女はお前だけだから。
だからその時までお互い頑張ろうな。」って。
それからは忙しくて疲れてる中、貴方は毎日電話やメールくれたね。
嫌な事や落ち込んでても貴方の声を聞くと、心の中がスッキリしてたんだ。
それから暫く経った6月、「お盆、休み貰ったからそっちに帰る。」って聞いた時、凄く嬉しかった。
久し振りに貴方に逢えるんだって。
その後もいつも通り連絡を取り合って、貴方に逢える日を心待にしてた。
それから一週間後の6月22日の夕方、突然貴方の親から携帯に連絡があった。
内容は貴方が交通事故に巻き込まれ亡くなったという知らせだった。
雨の中車で帰宅中、スリップしてきた車に助手席から突っ込まれ、コンクリート壁と突っ込んできた車の間に挟まれ、車から出された時にはすでに息はしてなかったって聞いた。
その事を聞いた時目の前が真っ暗になって、泣き崩れる事しかできなかった。
でも私は最後に愛した貴方に逢う為、貴方の実家に向かった。
家に着くと義母さんが、貴方の居る広間に案内してくれた。
そこには、木の箱に入れられた貴方が眠っていた。
眠っている貴方の周りには色とりどりの綺麗な花が入ってた。
そんな貴方の姿を見た瞬間、一気に涙が溢れ出してきた。
眠っている貴方の側に行き何度も貴方の名前を呼んだ。
でも貴方は目を開けてくれなかった。
目を開けて私の名前を呼びながら、冗談だよって笑顔で言ってほしかった。
その後も私の涙は留まる事なく、貴方を見送った後おばさんから遺留品として貴方がいつも身に付けていたアクセサリーと小さな紙袋を渡されたんだ。
紙袋の中を見ると綺麗にリボンで包装された小さな箱とメッセージカードが入ってた。
箱の中身はシンプルで綺麗な指輪が入っていて、カードには貴方の字でプロポーズの言葉が書かれてた。
それを見て私はまた泣き崩れた。
プロポーズの返事も聞かずに先に逝っちゃうなんて酷いよ。
指輪だけだと幸せになれないんだよ。
貴方がちゃんと隣に居てくれないと私幸せになれない。
貴方じゃないと私を幸せに出来ないんだよ。
これから私はどうすればいいの?
この先どうやって生きていけばいい?
どうやって幸せになればいい?
ねぇ教えてよ。
どうしたらいいかちゃんと教えてよ。
~END~
――――――――――――
えぇー、今回は3年前にあった私自身の事を書いてみました。
「あなたとの思い出」
貴方は、私を残して一人で逝ってしまった。
友達の紹介で知り合い、すぐ仲良くなり1ヵ月後私達は付き合う事になった。
それからすぐ貴方は仕事で大阪の本社に転勤になり、遠恋が始まったっけ。
私は着いて行こうと思ったから貴方に話をしたよね。
でも貴方はその頃学生だった私にこう言った。
「ちゃんと卒業してからでないと駄目だ。
卒業したらこっちに来ればいい。
前みたいに逢う機会が少なくなるし淋しくて辛い思いをするかもしれない。
けど俺が大切にしたいと想う女はお前だけだから。
だからその時までお互い頑張ろうな。」って。
それからは忙しくて疲れてる中、貴方は毎日電話やメールくれたね。
嫌な事や落ち込んでても貴方の声を聞くと、心の中がスッキリしてたんだ。
それから暫く経った6月、「お盆、休み貰ったからそっちに帰る。」って聞いた時、凄く嬉しかった。
久し振りに貴方に逢えるんだって。
その後もいつも通り連絡を取り合って、貴方に逢える日を心待にしてた。
それから一週間後の6月22日の夕方、突然貴方の親から携帯に連絡があった。
内容は貴方が交通事故に巻き込まれ亡くなったという知らせだった。
雨の中車で帰宅中、スリップしてきた車に助手席から突っ込まれ、コンクリート壁と突っ込んできた車の間に挟まれ、車から出された時にはすでに息はしてなかったって聞いた。
その事を聞いた時目の前が真っ暗になって、泣き崩れる事しかできなかった。
でも私は最後に愛した貴方に逢う為、貴方の実家に向かった。
家に着くと義母さんが、貴方の居る広間に案内してくれた。
そこには、木の箱に入れられた貴方が眠っていた。
眠っている貴方の周りには色とりどりの綺麗な花が入ってた。
そんな貴方の姿を見た瞬間、一気に涙が溢れ出してきた。
眠っている貴方の側に行き何度も貴方の名前を呼んだ。
でも貴方は目を開けてくれなかった。
目を開けて私の名前を呼びながら、冗談だよって笑顔で言ってほしかった。
その後も私の涙は留まる事なく、貴方を見送った後おばさんから遺留品として貴方がいつも身に付けていたアクセサリーと小さな紙袋を渡されたんだ。
紙袋の中を見ると綺麗にリボンで包装された小さな箱とメッセージカードが入ってた。
箱の中身はシンプルで綺麗な指輪が入っていて、カードには貴方の字でプロポーズの言葉が書かれてた。
それを見て私はまた泣き崩れた。
プロポーズの返事も聞かずに先に逝っちゃうなんて酷いよ。
指輪だけだと幸せになれないんだよ。
貴方がちゃんと隣に居てくれないと私幸せになれない。
貴方じゃないと私を幸せに出来ないんだよ。
これから私はどうすればいいの?
この先どうやって生きていけばいい?
どうやって幸せになればいい?
ねぇ教えてよ。
どうしたらいいかちゃんと教えてよ。
~END~
――――――――――――
えぇー、今回は3年前にあった私自身の事を書いてみました。