前回に続き、ロンドン自然史博物館の記事です














火山や地震のコーナーの次は、ロンドン自然史博物館の中でも最も人気と言われるゾーン、恐竜のゾーンへ足を運びました

エリアのあちこちに立ち並ぶ、恐竜の骨組みたち




とても大きくて、迫力があります

また、恐竜の歯(だったかな?)などの化石なども展示されていました

また、動く恐竜の作り物なども置いてありました


こちらのちいさな恐竜たちは、なんだか動きがマヌケで可愛かったです















火山や地震のゾーンとは別に、鉱石ばかりを集めた部屋もあって、そこには「オストロ・ストーン」という、青のオーバルカットのトパーズが展示されていました


9391カラットで、20年前にブラジルで採掘されたそうです

その濃い色によって世界に知られている最大のトパーズだとか

トパーズ…私の誕生石です














ロンドン自然史博物館は展示もとても見事ですが、ヴィクトリア時代の大いなる遺産とも言われる建物の、細部の彫刻なども圧巻です

建物の中の柱を登る猿らしきものが居たり


階段の手すりの下には鳥が居たり

同じく手すりの下にウサギが居たり

建物の外壁の方では、角窓のところにクマらしきものが居ました

自然史博物館らしく、建物のあちこちに動物たちが点在しているのが、とても面白いです














お土産物屋さんには、動物のぬいぐるみがいっぱいでした


恐竜のぬいぐるみもたくさんありました

子供には天国だろうなぁと思いつつ、一人で遊んでみるアラサー女子















博物館の中には4カ所くらいカフェやレストランがあって、あちこちで休憩できるようになって居ます

今回もやはり、休憩には紅茶とスコーンなのでした

ここのカフェは、V&A美術館の中に入っているカフェと同じ、チェーン店のBENUGOでした

結構よく博物館系に入っているイメージです

ロンドン博物館もそうだったかな…?

リーズナブルで味も悪くなくて、使いやすいので(必ずスコーン置いてあるし)博物館のカフェがここのチェーン店だとちょっと安心します














ロンドン自然史博物館の記事でした