サー・ジョン・ソーン博物館を出た後は、その向かいにあるリンカーンズ・イン・フィールドという公園らしきものを通り抜けて……

リンカーンズ・イン(リンカーン法曹院?)の敷地を抜けていきました




リンカーン法曹院は、ロンドンに4つある法曹院の一つだそうです

この辺りには、1940年のナチス軍による空爆を逃れて、英国の第一級指定建築物とされている建物がたくさんあるのだとか。(どの建物がそうなのかは知りません……)

なんだか雰囲気の良い公園みたいでした














その後、以前も行ったフリートストリートの方へ向かい、テンプル教会を目指します

看板に従って細い小道に入っていくと、独特の円形の建物が見えてきます


12世紀後半に、世界史に出て来るあのテンプル騎士団の本部として建てられた教会です

この教会周辺は一つの特区になっているらしく、たしかに周囲の街とは異なった雰囲気を醸し出していました

教会内は、ステンドグラスやパイプオルガンが見事です






そして、テンプル騎士団のメンバーのお墓らしきものがありました

普通の教会よりも、来訪者向けに展示品がたくさん置いてある気がしました

そのためか、観光客らしきアジア人などもたくさん訪れていました

日によってはパイプオルガンの演奏も聞くことができるそうです













この日のお散歩は、これでおしまいです