長かった旅もそろそろと、
終電。

終点が見えたらきっと気持ちの整理もついてるだろうと
答えを曖昧にしていた問題集が
結果まだ解けないでいる。

こう人生が狂ってしまうとは思いも寄らずにいたものですから
いざ、問題集を渡されると
解こうともせず、開こうとすら思っていない。

ただ、一つ言える事は

されてるってことだけはわかっております

まだずっとだけど ごめん。

 
今回の戦争の終わりはまだ先だけど
ぃや、どこが終戦なのかは
まだわかんない。

相変わらずな性格なんです。

でもどこか見方なり行動は
この戦争で多少変わったかとも思われる

全身動かす事ができなくなった現実に
なくなったわけじゃない、
一生動けなくなったわけじゃないと
励まし続けた母にはなんど助けられた事か。
一生忘れないと誓う。