こんにちは!

 

 

アメリカのシアトル在住、英語ヨガ講師をしています理沙です。

 

 

 

30日間毎日ブログ更新という目標を

たててやっていますが

昨日はやらなければいけない

作業が多すぎて

更新できませんでした(´;ω;`)

 

 

 

でもその作業をなんとか終わらせる

ことができたので

いいとします!!ww

 

 

 

そんな時もありますxD

 

 

 

今日はヨギ(ヨガをする人)の食生活について

少しお話ししようかなと思います。

 

 

 

まず私はヴィーガンでも

ベジタリアンでもありません。

 

 

 

子供のころからお肉も魚も大好きでした!

 

 

 

今は月に3、4回ほどの頻度で

魚、または鶏肉を食べています。

 

 

 

そして外食した際や

出されたものはなんでも食べます。

 

 

 

基本はプラントベース、ホールフードのものを

食べていて

加工されている食品は

避けているくらいで

かなりゆる~くやってますw

 

 

 

ジャンクフードはもう滅多に食べませんが

たまに、ポテチとかも食べます!

 

 

 

ヨガをやってる人って

ヴィーガン、ベジタリアンの人が多かったり

そうならなきゃいけないって

イメージを持っている人がいるかもしれません。

 

 

 

確かに、生き物を殺す事は

アヒムサ(非暴力)に反しています。

 

 

 

私はヨガを初めて

ヨガの哲学などを勉強するうちに

自然とお肉を食べる回数が減っていきました。

 

 

 

何故かというと

私がヨガをしているからではなく、

特にアメリカではたくさんの動物が

必要以上に人工的に生産され

ホルモン注射を打たれたり

ストレスを抱えて育てられています。

 

 

 

食べたものは人の身体に

そのまま影響がでるので

単に私はそうやって雑に扱われた

可哀そうな動物を食べたくなくなった。

 

 

 

人間に食べられるためだけに

生まれてくるなんて

どこか自然の法則に反していて

おかしいと思うようになったから。

 

 

 

っていうシンプルな理由です。

 

 

 

でも子供のころから

お肉や魚のおいしさを知っているから

食べたいと思う事もあります。

 

 

 

そんな矛盾している自分を受け入れ

食べたくなった時や

必要な時は食べるようにしています。

 

 

 

私は意識して食べないと

あ~なんか頭痛いなーとか

最近すぐ眠くなるな~とか

思うと大体体重が減っています。

 

 

 

だからそんな時は

魚やお肉を食べて補います。

 

 

 

植物性のみのものから

必要な栄養をとることに

まだ慣れていないので

そうする事でバランスがとれます。

 

 

 

美味しそうなものが目の前にあれば

それが動物性のものでも食べます。

 

 

 

きっとまだ私はヨガを学ぶ者として

未熟なのかもしれない。

 

 

 

でも、それでもいいんです。

 

 

 

自分にストイックな人はとくに

 

ヴィーガンやベジタリアンっていう事を

強く意識しすぎて

自分に合わないダイエットなのに

お肉を食べなかったり

 

 

 

本当は食べたいのに食べちゃダメ!と

自分にストイックになり

ストレスを感じている

 

 

 

そんな事があるかもしれないですね。

 

 

 

でもそれって本当のアヒムサでしょうか?

 

 

 

ヨガの道を極めようとするあまり

自分に厳しくなりすぎていませんか?

 

 

 

もしそれが本当に自分が求めているものなら

きっと強制することなく

自然と起こること。

 

 

 

自分にストレスを与える事って

自分に対して暴力的になっているという風にもとれる。

 

 

 

つまり動物は殺さずアヒムサを守っているけど

自分に対してのアヒムサは実践できていない

って個人的に思ってしまいます。

 

 

 

そして自分に優しくできない人は

他のものにも優しくできない、気がする。

 

 

 

肉や魚を食べていても

感謝の気持ちをもって食べたり

心から味わって食べたりするのも

アヒムサを実践している事に

なるんじゃないかなーって私は思います。

 

 

 

例えば自然に暮らしている動物を

狩りに出て1匹殺めて

その動物を何か月もかけて

余すところなく食べる事が

暴力的だとは思いません。

 

 

 

それが自然な事だと思うし

自然に生きている動物は

人間に食べられるために

生まれてきたわけでもないから。

 

 

 

とにかく何が言いたいかっていうと

自分がしたい事をしたらいいと思う。

 

 

 

ヴィーガンでも

自分や他人に優しくない人もいる。

 

 

 

お肉を食べるから非情な人ではない。

 

 

 

もしいつか動物の肉を食べる事を

やめたいと思っているなら

ストレスを感じずに

やめられる時がくるはず。

 

 

 

今はまだその時じゃないだけ。

 

 

 

自分に甘く、優しく生きよう!