ラ・ラ・ライフ♪

ラ・ラ・ライフ♪

北村りさです。とにかく気まぐれ更新ですが、役者やってます。

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私の大好きな大好きな俳優が亡くなりました。

Alan Rickman.

小学生の時に初めて見た、ハリー・ポッターでアホみたいにハマったのがきっかけで、
その当時、たいして興味も無かった映画でしたが、
彼の出演作品を全て買い漁った思い出があります。
(当時はVHSばっか(笑))

芝居なんて興味もない10代そこそこのがきんちょの心をくすぐる彼の魅力は相当のものでした。


それから、彼の誕生日である2月21日は自分にとっての大切な数字になりました。
まあ、単純な話、自分の誕生日を入れ換えるとその数字になる。という。優越感(笑)


まさかなあ。。
最期の作品が監督作品になるなんて。。

なんか未だに実感なくて、
またアランの作品を遠く離れた日本からただのいちファンとして心待にしてた日々がもう無いんだなあ、と思うとよくわからなくなる。

でも一つだけ言えるのは、飽きっぽい自分が、
10年以上ひたすら憧れていた俳優さんであること。

これからも、ずっとずっと一番すきな俳優さんであること。

全てが誇りで、
彼の作品に出会えたことに感謝です。


なんかとりとめもなくなってしまった。。
大切な想いや、言葉にしたいことっていざとなると、上手く書けない!!!




いま、客演で出演させて頂いているお芝居、
毎日が楽しくて、新鮮で、全てのことが、じぶんの幸せや自信に繋がること!!!、
一つずつ目の前にあることを大切にしていきたい。。




そしてアラン、ご冥福をお祈りします。。

Always!!!!!!!
いやはや、楽しかった!
最高な一時を過ごせた1日でした。

毎日、いや、どの時間も楽しく過ごせたらなとは思いつつもそうすると堕落するんでしょうから、
嫌な時間やつまらない時間も平等に訪れるんですなあ、、、
さて明日からもいい1日にしてこう!


今日は気分がいいので、大昔に書いてたブログを久しぶりに見つけて引っ張り出したら、
どういう精神状態で書いてたんや、というブログ(というか、呟き)があったので、オモローつうことで。

六年前くらいのブログです(笑)

イギリスに留学する前に、
成田に向かう列車の中で書いていたと思われますが。

以下、読み返しても全く意味が分かりません(笑)







長い道のり時間を持て余しているとて、決して暇なので日記を書いているわけではない。

只今電車に揺られ流れているわけだが、生憎の空模様。挙げ句の果てに朝から指の肉を手鏡のパタンと閉まる所に挟む大惨事。ちまめまめ
う~ん幸先悪いねぇ。

ところで血豆は平仮名にすると可愛い。

ちまめ


曇空とちまめ



…しかしまあ、終点の一つ手前で降りねばならぬという拷問。寝れんわ、眠い非常に眠い!
でも悲しきかな、未だに和解できずにいるいつも通り調子の悪い腹と緊張のおかげで眠りにつけそうな気配も無いのである。


緊張=墜落の心配、ハイジャック、たかいとここわい、エトセトラ

だってさほら、大抵の人が冗談めいて言うものだが、あの鉄の塊が空中に浮くわけですから。現代に生きる私ですら、信じられないわけだから、昔の人に伝えたりなんかしたら笑われて終わるんだろうな。(残念ながらその機会に恵まれない)




というわけで、行って参ります。
英国に永住……
略して英永。辞書かっ

ではまた~!
「蛍よ、、、妖しの海を翔べ」
ご来場頂いたお客様、支えてくださった皆様、本当に有難うございました。

公演も終わり、一呼吸置いたところで、改めてこの場で振り返ってみたりと。
珍しく真面目モードです(笑)あれ??


さて、
芝居論や演技論など、まだまだ持ち合わせていない私ですが、
私の中で確固たるものとして、
「脚本家の、演出家の書いた芝居のいちファン、否、一番のファンであること」
というものがあります。


この文字を打った時点でそわそわと高揚(←矛盾)してしまうくらいには、
いつの舞台でも自分が関わる芝居の台本を初めて読んだときの高揚感たるものは言葉で言い尽くせません。


しかし、初見での役者の、、、というか、私、北村の想像力などは小さなもので、
演出が入り、紙面が立体になっていく、、、
そして、お客様に観ていただく。

1日1日と、日々生きながら変わって行く稽古が新鮮であり、
その様をリアルタイムで見れるのは本当に幸せなものです。


改めて、芝居って面白いなあ、と思いました。月並みですが。



そして、観ていただいた後に、何かしらの感想を抱いて頂くこと、
それが公演をやった後の醍醐味です。
一番の幸せです!


文学も同じようなもので、
読み終えた時の感想は十色です。
芝居も同じだよなあ、とか、、
愛読書の乱歩作品を読みながら、
根っからの理数系人間が、物思いに耽っております。


長くなってしまいましたが、、、

少しでも心に残る何かがありましたら、、、(^-^)v

また次の公演でお会いしましょう!!


北村りさ