娘、頑張ってる。


部活も趣味の習い事も

そして目指せ志望校!!


ごめんな、行きたい私学があっても

ママの稼ぎじゃ無理なんだ。

大学もそうや。

独立したお兄もお姉も皆んな

奨学金と特待生で大学も院も卒業なんや。

だからとんでもない額の返済を

お兄とお姉は今まさに頑張ってる。


情けないけど、これが母子家庭や。

ママにはほんまに甲斐性がない。

申し訳ないけど、君らを食べさせていくだけてHP使い切ってる。


でもな、情けないママやけど

バイトいきながら大学受験の塾代稼いで、

皿洗い、コンビニ、ミスド、パン屋、

未来のために掛け持ちしてた君たちは

ママの誇りやねんで。


「俺らには金はない、

でも金を作るための学歴や根性は

オカンが全力で支えてくれたから

俺らは不幸やと思ったことはない。

深夜の熱々の玉子焼き、おにぎり、

忘れられんくらい美味かったで。」


娘と息子に言われた。


オカン泣いてしまう。


末娘よ、全力で走るんやで。

そして全てに勝つんやで。

全て抱えて、苦しいのは今だけや。

後ろにはオカンが支えてる。


何があっても、

アンタを幸せにするために

私は粉になるまで頑張るから。


私の人生の財産は

アンタら4人の笑顔や。


願うならば

君たちの幸せも

自分の子供の笑顔でありますように。


志望校は未来と夢へのパスポートや。

今しかできない経験を

しっかりと足踏み締めて頑張れ‼️





離婚成立からもうすぐ2年。

ようやく元夫の車を職場で見ても

動悸がしなくなった。


離婚への階段を登る途中は

相手の事情など考えることはなく

ただただ敵認定していたが。


離婚は100対0の勝負ではない。

そうなるべく理由はお互いにあるのだろう。


(やって良いことと悪いことはもちろんあるし、法に照らし合わせても、司法より逸脱したような案件からの離婚の存在は経験済みだ)


自分は完璧な人間ではない。

相手方も然り。

だから相手に完璧を求めてはいけない。

些細なことから始まる軋轢の行末が

離婚に繋がるとするならば


赦すことがどこまで出来るかを

自分に問うことで答えは決まるんではないかと思う。


そうなると

元夫と私は

きっと別れるべくして別れたのだ。


世界で一番大好きな人を

世界で一番大嫌いな人に

変えてしまうのが結婚ならば



私はもう結婚はしたくない。




怖かったこと。

2022年頭のことだ。

離婚成立して、転居して

娘と二人、だらだら生活を楽しみ、

ようやくホッとしたのも束の間。


職場で監視するような位置に停める元夫。

マジ気持ち悪い。

わざと停めてるならマジ辞めて。


正月を超えたあとの話だ。

大型交差点で私の車は

彼の車の右横についた。

信号が変わり、両者が右折する際に

ウインカーを付けずに私の前に入る

大型トラック(10トン)

私は即座にブレーキを掛けた。

あと数秒気がつくのが遅ければ

私は中央分離帯とトラック後部に

ペシャンコにされていただろう。

血の気が引いて震えた。


殺されそうになった、ん、だよね…


顔面蒼白で会社に着いた時、

同僚たちが寄り添ってくれた。

泣いた。

Twitterの友人たちも

今すぐ警察に届けて住基ロックかけ‼️

と会社を昼で切り上げ、

役所と地元警察に走った。


怖かったでしょう、

まだ続いてるんですね。

もう隠してしまいましょうね。


住民基本台帳支援措置、今年で2年目。

私の所在は弁護士や探偵でも掴めない。

(敷地内まで尾行されたら別→住居侵入罪適用・懲役刑)

もし、これ以上の嫌がらせがあれば

もう速やかに起訴からの実刑を希望したい…

2022年の怖かった話でした。


いまのこの平穏が続いてほしい。