春の夫の精神的大爆発以降、やはり何か変えないと、と思っている。
(もちろん部屋を整えたり、生活を改善するのは大前提なんだけど。)
そして何を変えるか、と考えると。
やはり、私の就業よね、となる。
(思い返すと、ニコさんが中学に上がるタイミングで、仕事をしないと、とは朧げながらずっと前から考えていた気がする。
春の波乱は、それを確信させたって感じ。)
で、考えたのは2つ。
ひとつは。
今やってる趣味的な仕事を本格化させること。
ただそうすると微妙に扶養の枠を超える。
が、社会保険料払って意味あるほどまでにはならない。
お金じゃないと思えばいいかもだけど、それにしては人間関係がハードすぎる。
お金がきちんともらえて、仕事と割り切れるならアリだけど、今の人間関係が激化してまでやれることじゃない。
モノづくりは大好きで、楽しい。だから辞めたくはない。
が、代表者になって自分が疲弊しちゃうのもみえている。
やるなら、この2-3年は趣味レベルで、その後かな。
その間に知らない人がたくさん入って、変わってしまうおそれはあるけど、そうなったらそこまでのこと。と思える気がした。
もうひとつは。「ちゃんと定職につく」
この年齢ながら正規職員に応募できるものがタイムリーにきたので、1ヵ月悩みに悩んだけど出願しました。
今までなら家族優先、縛られるのは無理。
お堅い仕事なんて絶対できない…って思ってたけど。
私もいよいよ60歳定年まであと10数年。
私のためだけに使える時間がしっかりとれる今、ちゃんと真面目に働いてみてもいいかな、と、急に思えた。
(新卒の時なら絶対に候補に入らなかったけど、40代にとっては魅力的)
夫は、前者推し。
自由でいて欲しい、仕事なんてしなくていい。
(仕事でイライラされたらたまったもんじゃない、が本音じゃないか)
が、夫の意向に従って物事が好転したことなど、無い。
つまり、今の私の正解は、後者かな。
(ま、嫌だったら辞めればいい)
(やってダメなら、その時考える)
早速、来月入社試験です。
(というか、そもそも受かるのか?
大丈夫かな、わたし。)














