今朝はようやく落ち着いて Android のアプリ開発にいそしんだ。
ここ数日で、今までよくわからなかったことが突然湯水のように流れ込んでいき理解が
深まると、やりたいこと、させたいことを、キーボードでガンガン命令すると(プログラム
を書いていくと)考えた通りに動いてくれて、こうなってくると、やめられない止まらない
かっぱえびせんだ。
UDP/IP通信、TCP/IP通信。
設定画面。
Activity(フォーム・複数の画面)
など、目立つところ( User Interface )もそうだが、
やっと、大域変数や、モジュール専用クラスなど、効率的でバグの発生の少ない
つちのこ流(といえばよいのか)デザインの書き方が定まってきた。
VS2010 のような、どこまでも考えてあるような言語でもなく、
ちょこちょこ愚痴っているように、APIはクソだし、わけのわからない勝手なバージョンアップ
や廃止(←廃止なんて、普通やらんよ。こんなことするから、Android のバージョンによって
動くアプリ、動かないアプリが出てくるのだ)など、ひどいものではあるが
回避策を盛り込んでモジュール化(クラス化)できてしまえば、どうってことないことも多い。
もちろん時期バージョンアップ時にも動く保証は何もないが(笑)
逆に、これほどにクソなので、身についた新しいデザイン方法というのもある。
これはこれで VS 2010 のコーディングに役に立った。
なにしろ、今まで、モジュール(便利なソフトの部品)化といえば、”関数”ばかりで
クラスなんか、ほとんど使うことがなく
クラスなんか必要なのか、とかいうノリだった部分もあるのだ(笑)
プログラムでは
関数を使うと
fx = function( a,b );
みたいな(数学みたいですな)表現になるのだが
クラスでやると
fx.function( a,b )
と、属性のような感じで表現することになる。
これが「いい」のか「悪い」というとほとんど趣味の問題で(笑)
Goto や Gosub に比べて、わかりやすく上から下への一方通行のプログラムが
かけるので「良い」ことだけれども
クラスは一歩間違うと、上へいったり下へいったりも、平気で書けてしまうので
クラスだから、関数だから、という評価は、いまだにイマイチよく理解ができていない。
知れば知るほど、適宜適所でしょ、とは思うものの
言語オタクのクラスだクラスだは
Android = Java が クラスしか書けない しょぼい言語
なので、意地をはってるようにしか見えなくて、以前もそうだったのに、知れば知るほど
ますます、「で java のどこがいいの」と言わざるを得なかったりもするのであった。
さて、夕方頃には、VS 2010 並に、ごりごり、爆速でコードが書けるようになってきたの
で、おもしろすぎてやめられない。
明日は、休もうかな
と思っていたけれども、だめだ、おもしろすぎる。おもしろすぎるから絶対やってしまう。
とりあえず UIっぽい画面をつくって動かしてみたら
なかなか、それっぽい(笑)
ケータイアプリっぽくはないが(笑)
断末魔とあるのは、あせって端末名を「たんまつ」と設定したら
間違って「断末魔」に変換されて登録されてしまったのだった(笑)
ケータイのキーボ^ードはイマイチ使いにくくていけません。