取引先の中に、フィードバックをいただける会社があります。
大変、参考になるのですが
とっても心臓に悪いです![]()
どきどき・・しながら添付ファイルをあけて
ああ、こんなことしちゃった、とどんより落ち込むときもあります![]()
指摘していただかないと、気づかないまま終わってしまうこともあるわけで
ありがたいことです。
前回のご指摘にも、真っ青になりながら添付ファイル開けたのですが
・・・・
表現の好み等を除くと、訳抜けが数ワードの1箇所だったので、ほっとしてしまいました。
いや、しちゃいけないんですが、1箇所でも。
でもねでもねでもね・・・
(ここ、フォントをだんだん大きくしたいところですが)
会社の方針で違いますね、しみじみ
というのも、私がオンサイトで働いてる会社では
ほとんどフィードバックしていないはずです。
訳抜けのないすばらしい翻訳もありますが
たいていは結構抜けてます。
間違いも結構あるのもあります。
それでも不思議なのは同じ方に頼み続けていること。
許容範囲ってのがあるのでしょう。
あとは、訳抜けはいつもあるけど
それ以外はきっちりできてる人と
訳抜けはないけど
それ以前になんだかぐちゃぐちゃな人。
どっちがいいかといったら前者ですよね。
どっちもないのが一番ですけど。
そこを目指すわけですけど。
一番いやなのが、用語の統一が全く出来てない人ですね。
いるんですよ、ほんとに。
あとは、同じような文章があちこちに出てくるのに、そのたびに
語尾や句読点の位置が違う、ってのも翻訳時にはきにならないかもしれませんが
チェックしてるとものすごく違和感を覚えます。
自分の翻訳も、一番最後には一息おいて、チェッカーとしての目でチェックするように
心がけています。
さ、ミスない翻訳目指して今日もがんばります![]()


