彼に愛されてると思いたい
という方と
彼(だけに限定でなく全てから)に愛されていることを腹落ちしている(←変な表現になってしまいますが)女性
の違いを書いてみたいと思います。
これを何で書こうかと思ったかと言うと
本当に最近多いのが
ご自身の不安に向き合うより
メソッドで彼に愛されてる女性になれば
彼に愛される
だから、そう思おうと
本当は苦しいのにそこに蓋をして
私は愛されてるから!
彼は私を選ぶに決まってる!
のように、文字にしたら分かるかとしれませんが
明らかに心地よくないエネルギーを出して彼に(現実に)
私を愛してるってこと証明してよ!
早く現実出してよ!
彼に「何で〇〇なの?」
というように
その我慢、不安、不満に向き合わずに
現実や彼に
その我慢を怒りや悲しみに変えてぶつけている方が多いです…
普通に見てもこれでは彼と関係を作るに至るはずありませんよね?
現実的に見ても、お互いの歩みよりなしに関係が作れる筈ありませんから…
そして、もっとおかしい(矛盾しているのは)
もう、愛されているなら何故
証明する必要
彼に何かさせる必要
現実だしてよ!と思う必要
があるのでしょうか?
もう、愛されていることを知っている女性はそんなことは思いませんので
彼に対する行動が先ず出発地点が違うんです
愛されると思いたい方は
彼に愛してるか?確認する(言葉や態度から伺う)
そして一喜一憂する
(でも、そもそも疑っているので彼がどれだけしてくれても不安がなくなることはない)
愛されている女性は
彼の愛を確認する必要ないので
愛されている所から行動する(受け取る)
これは、お付き合いしているしていない
好きな彼がいるいない関係ないです
好きな彼がいなくても(出会ってなくても)
どんな男性も私を好きになってくれる
と思って安心していますし(そこからお互いが付き合うかどうか決めるだけのこと)
彼と喧嘩しても
それで好きじゃなくなるなんて思ってないので
先のこと次の夏休みどこ行こう
とか考えてます。笑(結婚した夫婦みたいな感じですね。喧嘩で離婚してたら何回結婚してもきりないですからねw)
彼のこと信じています。
彼の一挙手一投足どうでも良くて
彼が怒っても笑っても私のこと好きなのは変わりないですから
そして、結果的にですが愛されてると知ってる女性は
彼が素直な愛情表現をしてくれています。
忙しくても会いに来てくれたり
連絡がまめ
送り迎えしてくれる
告白してくれる
プロポーズしてくれる…等
愛されれてると思い込もうとすると
アクセルとブレーキを両方踏んでるから
苦しくて、不安で不安から怒りが湧いてきます。
ただ、これは一回くらいでそう思えるようになる(不安がなくなる)ものではないので
ご自身に向き合うことが必要ですし
無意識レベルで思い込んでいるものもありますので(表面的に出てきてる部分だけでなく)レッスンで一皮一皮剥いていく(向き合いブロックを外す)方が多いです。
そこを手放していかれると
楽で
えっこんなに愛されていいの?
というような、お付き合いになりますよ![]()
