理佐side
私には彼女がいる
最近付き合い始めたばかりで普通のカップルは1番イチャイチャする時期なのに私達は付き合う前とは何ら変わりない。
本当に付き合ってるのかなって思うくらい。
私だけ由依の事が大好きで、由依は私のこと好きじゃないのかな、、
理「おぜ〜泣
尾「理佐〜どうしたの?
理「おぜ〜好き〜
尾「私も大好きだよ〜
由依side
全く理佐のやつ。私と付き合ってるっていうのになんで尾関とイチャイチャするの?
イライラする
佑「ゆいぽん、、、顔に出過ぎ、。
由「だって理佐が、、」
理佐の名前を口にするだけで涙が出てきた。
佑「え、ゆいぽんもう理佐のこと好きじゃないかと思ったよ、、」
由「え、?」
佑「だって2人付き合い始めたと思ったら全然イチャイチャしないし、自然消滅したのかなぁって。ゆいぽん理佐にちゃんと気持ち普段から伝えてる?」
由「だって恥ずかしいじゃん」
佑「はぁ〜結局お互い恥ずかしがってすれ違っただけじゃん!ほら、理佐のとこ行ってきな!」
由「でも、、、」
佑「は、や、く!」
理佐side
由依が泣いてるのが見えた。
今泉のやつ由依に何かしたのかな
あ、由依がきた
理「おぜ、ちょっとごめん」
尾「うん」 ニヤニヤ
理「な、なに?」
尾「なんでもないから早くゆいぽんのとこ行ってあげな!」
理「由依?目真っ赤にしてるけどどうし、、、
ギュッ
どうしたのって聞く前に由依に抱きつかれた
こんなの初めてで心臓もう破裂寸前
由「理佐、、ごめん。」
理「なにが?」
由「恥ずかしくて自分の気持ち言えなくて、まともに話せなくて自分が悪いのに尾関のところに理佐が行くとイライラして、、、
理佐の事大好きなのに、、グスッ」
理「由依、、、謝るのは私だよ。こんなにかわいい彼女がいるのに尾関のとこ行って由依の事悲しませたし、それに気づかなかった。ごめん」
由依の抱きしめる力が強くなる。
私も由衣の背中に手を回して抱きしめる力を強くした。
由「これからはなるべく気持ち伝えるからまだ理佐の彼女で居させてくれませんか?」
理「当たり前じゃん!別れるつもりなんてないし、絶対離さないから。」
由「んっ////」
理「可愛い。」
由「理佐好き」
理「可愛すぎるから、今日部屋行くね?」
佑「全く手が焼ける二人だよ〜」
尾「ほんと、二人からの幸せオーラがすごくてクラクラしてきた笑」
End