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マスターも女子のバンガローには入りにくかったのか、適当にメールを送って
りおに出てきてもらった。
「おはよ。どうした?」
聞きつつも何もかも知ってるかのような顔。
「えっと・・・・はるかチャンへの、告白、成功です・・・・・ありがとうございました」
「おめでとう。良かったね」
「あぁ・・・・・・」
なぜか心がムズムズする。言いたいことがあるような・・・・・・そんな感じ。
「ん?どうしたの?不満?」
「いいえ・・・・・あ・・・・・」
「言いたいことなら何でも言いな。ふうチャンのこと?」
「違うけど・・・・・・」
「また悩み?ん?」
何を考えてるんだ???
「あ・・・・・マスターはっ!好きな人とかっ!いないんですかっ!」
なんてこと言っちゃうんだよ・・・・・。
でも、心はすっきりとした。
「まだ気にしてくれてたの?前も言ったけど・・・・・」
「俺もりおも、お互いを好きだから」
前と同じ答え。
「そう・・・だった・・・・。変なこと・・・・言ってごめん・・・・。
あっ!でも・・・・・頑張ってください!」
恥ずかし~!!!!!意味不明だし!!!!!
「気にしてくれてるのね。ありがとう。でも大丈夫だから。
それより、橋本クンこそ長続きしなさいよ」
「了解・・・・でっす!」
「ひ・・・・・ひときーぃ???」
どこからか聞こえてきた、ちょっと恥ずかしそうだけどでも嬉しそうな声。
声の主は・・・・・・
「はるか~!!!!!」
俺の大切な彼女、はるかチャン。
これからも、ずっと、ずっと、ず~っと大好きだよ。 終わり
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物語は終わりですが、番外編へ続きます。
by パンダ