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 「ありがと」
 「甘えてもいい?」
 「上等だよ」
 「じゃあ~「はるか」って呼んで欲しい!」
 「え・・・・・」
 「ダメなの?」


 真っ暗で顔は見えないけど・・・・・・すっごくかわいいはるかチャンの顔が想像できる。


 「え・・・・・い、いいよ。でも、たまにチャンつけちゃうかも・・・・・」
 「私も「ひとき」って呼ぶね。それならお相子でいいでしょ?」


 はるかチャン・・・・いや、はるかは恥ずかしくないのか?
 それとも真っ暗ということを利用している???


 「いい・・・・よ」


 今日から、今から彼女になったはるか・・・・・チャン。
 言うことぐらい聞いてあげないとね。


 「今からどうする?」
 「う~ん、ここで寝ちゃう?」


 初日から一緒に寝るの????


 「え・・・・あ・・・・・」
 「ウソだよ♪いくら夏でも風邪引くからね~。バンガローに帰ろう?」
 「うん・・・・」


 ちょっと残念。。


 「「おやすみ」」


 最後も見事にかぶった。
 バンガローに帰ると、みんなは寝ていた。
 俺はみんなを起こさないように・・・・・・・・そっと転がった。
 一睡もできなかったけど♪
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