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暑いキャンプはあっという間に1日目が終わろうとしていた。
いよいよ告白・・・・しようかな。
寝る時間なんてとっくのとうに過ぎているけど、みんなといることもあって
寝ているヤツは少ない。
はるかチャンも・・・・・まだ起きてるかな?
寝ていたら迷惑だよね・・・・・・・・・。
ちょっと考えて、ふと思い出したはるかチャンの言葉。
『私ね、いつも日付が変わるまで起きてるんだ』
時計を見た。まだ日付は変わっていない。
といことは・・・・・まだ起きてる?今日は特別だからみんなと寝た?
わずかな可能性にかけて、バンガローの外に出た。
真っ暗の外は、なにもかも見えないけどなんとなく目が慣れてきた。
足元くらいは見えるようになってはるかチャンのいるバンガローを探す。
(女子の部屋探すなんて変態?)
ちょっとためらいもあったけど今告白しなきゃいけないような気がした。
キャンプ場内をさまよっていると暑さにやられて、ベンチで休むことに決行。
ベンチは場内にたくさんあるから、すぐに見つかった。
でも、見つかったのはベンチだけじゃない。
真っ黒の影も一緒にあった。
???????
恐怖をおいはらってベンチと影のほうへ向かった。
影はちょっとずつ動いて・・・・・・・・
「あれ?」
声を発した。
その声・・・・・はるかチャン?????
ベンチにすわっているのははるかチャンなの?
ちょっと希望をもって、ベンチに座った。
「橋本・・・・クン?」
「そうだよ」
まだきちんと確認できていないけど。。。
「はるかだよ。分かるよね?」
やっぱり・・・・・はるかチャンだった。
「う、うん」
俺の告白、スタート!
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