わたしのなかを

からっぽにして

くだのようになって

たくさんのひかりを

かんつうさせる

 

それがいま

わたしのもとにやってきている

テーマのうちのひとつだ

 

 

いちばんたいせつなのは

わたしじしんがたのしいこと

それも しぜんに たのしいこと

 

ほんしつを みうしなわないこと

じぶんじしんを わすれないこと

 

おくにある たいせつなものを

かんじること

 

 






 

 

3日間続けると、

「もっといいものを」

という自分が顔を出す。

 

この今出てきた自分自身の側面も

わたしだから、

抑えつけずに

「あっ、そういうこともあるよね」って

やわらかいボールをつかむみたいに

ふれてみる。

 

取り出してみる。

 

「そんな自分は、もういらない」

 

今日、取り出してみたわたしは

そう。

そう思った。そう感じた。

だから、それでいい。


空の光に

溶かしてしまおう。


 

正しいとか正しくないとか

そういう右往左往するようなところからじゃなくて、

また、

周りの目とか

そういうものからでもなくて、

空を見たときに

空の青さに感動するような

キラキラしたところから、

わたしの中を

その空の青さと太陽の光が貫通するような、

そんなところから。

ただただ、表現していく。

それをしたい。

 

なめらかさと透明感で

なるべく「無」、管になって

表現する。

 

世界の美しさは

わたしの心から。

 

空を眺めていると、

ただただ、

空の青さに紛れて、

溶け込んでいたくなるし、

それだけで

とても

幸せだ。

 

何事も、難しく考えると、

この世の中で生きていく中に

きらめきを感じにくくなるけれど、

影があることも大事にしつつ、

光を見ることで、

どちらもまるっと包み込むような

新しい次元に

いけるような気がしている。

 

 

 

今日の朗読の録音は、

つっかえたところもそのまま、

一発どり。

 

ただその瞬間の言葉と音の響きとを感じる

いい練習になりました。

 

 

 

 






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これは、にほんごろうどく33日間チャレンジ中の記録です。

 

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声や響きの変化を記録&観察してみたくて、
にほんごろうどく33日間チャレンジをはじめました。

うたうこと、かなでること、からだをおもうままに
動かしてみること、
そんなことが昔から好きですが、
感覚に蓋をすることを覚えてからは、
心の真ん中から声を響かせることはできていなかったように
思います。

様々な機会やきっかけを頂いて、
声や呼吸に向き合ってみると、
自分自身の内側の表現の花が
外側へと開いていきました。

そんな中で、
1ヶ月間程、変わらずわたしの中にあった案のうち、
「同じ作品を朗読し続けてみる」
ということをやってみます。

どんな作品にしようか、青空文庫の中から選んだのが、
小川未明さんの「いろいろな花」です。

あまり長くなく、
且つ、自分自身が楽しめるもので、
自然が題材のものがいいな、という視点で
選びました。

声の響きとともに
心の動きも観察して、
やさしいまなざしで世界をみつめていく試みを一歩一歩。

深刻になりそうになったら、
ユーモアを忘れずに。

「今日も地球でどんな美しいものが見られるかな?」
という視点で、軽やかに歩んでいきたいものですね。☺️

#朗読 #呼吸 #声