今日は朝からかなりバタバタでした(笑)。
朝一でママリンは副腎のCTを取らなければならないので、
9時までには病院へ。
ママリンを先に降ろしてから駐車場で駐車場を管理している
顔見知りのオジチャンと話して。
それからママリンと一緒にCT待ちをしている間、自分は
まだ終わらないキング・アーサーの本を読んで(笑)。
CTスキャンが終わってからその結果が出るまで1時間以上は
かかる、と言われたので遅い朝ごはん(ママリン)と、早めの昼ごはん(自分)
を病院のレストランで食べて。
それから、先生の報告を聞きに診察室へ。
とりあえず、目立った動きはなく、これのCTをまた取るのならば、
「また来年~♪」
と言うことになりました。
でも、来年の今日は、横浜に戻っていますから。
先生にその旨を伝えて、先に紹介状を書いてもらい、主要の
CT画像のコピーを貰うことになりました(笑)。
病院を後にしてから社会保険事務所へ行って、
ママリンの年金手続きをやり、それが無事に終了してから
今度は市役所へ。
そこではママリンの「障害医療費需給者証」を
「高年齢障害者医療費受給者証」に変更してもらい、他の
証書ももらって。
「高年齢~」は本来75歳から支給されるのだけど、
障害者3級以上は前倒しで65歳からもらえることを教わり、
ママリンと二人で「日本の福祉がまだママリンたちに「優しくて」
良かったね」と感謝して。(この「優しさ」が何時まで続くのかは
不明だけど...)
そして市役所手続きも全て終えてから、漸く帰宅。
本当は、昨日の晩~今朝にかけて雪が降る、とか
言われていたけど、どうやらそれは今夜になるらしい。
もし、今朝の時点で雪が降っていたら、地面が凍結していたら、
雪に慣れていない自分は車を出すことが不可能だった。
あー、雪が延期してくれて良かったよ...
でも、できれば降って欲しくない。
だって、高知の皆様、雪に慣れていないから、事故が多発するんだもん...
と言うより、何、この異常気象!?
やっぱり地球が怒っているのかナァ...
自分に子供が出来たとして、その子供達が大きくなった時、
地球はどうなっているんだろう?
あ、政治も医療福祉もどうなっているかも心配だな。
ネアンダルタール人だって「リューマチ」を持っていたと
言われている、この病気、実は婆様、ママリンと2代に渡って
発病しています。
女性が多いとされているけど、男性もこの病気に掛かる時はある。
この病気は、人類なら誰でも持っているけど、それが発病するのは
68%の確率らしい。(女性で)
「遺伝性」は無い、とされていても、2代続いて発病してる我が血筋では、
私も妹もこれになってしまう確立は、他の人たちよりも高い。
でもって、30代から発病したママリンのことを考えると...
そして彼女の現在の状態を考えると...
自分が仮にそうなった場合の福祉はやっぱりちゃんとしてもらいたい。
...その前になりたくないけど。
...などなど、今日の病院から官庁巡りで
色んな意味で将来を漠然と不安に思った日でもありました。
ママリン、これからもガンバです!