フェスティバル土佐 第35回鏡川まつり も無事に終了し、私の夏のイベント単発バイトも終了致しましたvv
今日は3日目とあって、西畑人形芝居 の「かがし座」の皆様ともかなり打ち解けて(と思う・笑)、和気藹々と楽しく仕事を全うする事ができましたvv
座長さんの話を聞いたら、「かがし座」は第1回目の鏡川祭りからずっと上演していて、一応「35回目」の公演ではあるものの、過去に1度、台風で祭り自体が流れたあるので、お付き合いとしては36年目を迎えているそうで。もう、常連中の常連なんだな、と感心しました。
3日間を通して行われたのは「三枚のお札」を2回と「八百屋お七」の半鐘を鳴らすシーンを1回。
「お七」は歌舞伎が元にも関わらず、子供も結構楽しんで見ていたけど、やっぱり「三枚のお札」の人気には勝てませんね。
鬼婆が珍念を追っていくシーン、彼がお札に祈って奇跡を起こすシーンなど、子供達は目をらんらんに輝かせながら魅入ってました。
3日間の公演は、全て大入りと言っても過言では無いほど、用意されたベンチ上、そして路上にお客さんがギッシリと詰め寄っていて、それを眺めるのも...かなり楽しかったです。
都会に居たら、こんな古き良き時代の人形劇に出会う事も無かったし、本当にこの仕事にめぐり合えてよかったな、と感謝しています。
かがし座の皆様、3日間お疲れ様でした。
そしてRKC
の皆様、父姉様。仕事をありがとうございましたvvv