を今日、やってきた。

朝食抜きで、8時半に病院で受付をして。

耳鼻科のナースちゃんに血圧と熱を測ってもらったら、ママリン、ちょっと高めの183をヒット。

お腹が空いているのと、リューマチの痛め止めを飲んでいないのと、血圧計の布があまりにもきつくて、

痛かったから、息を止めて頑張っていたらしい。

ナースちゃん、ちょっと心配そうだったけど、前のカルテで以前のオペ時も同じ感じだったことを確認し、ちょっと安心した様子でママリンをオペ室へと連れて行く。

 

自分はママリンとオペ室まで同行し、着替えを手伝い、彼女の貴重品を持って、また耳鼻科の待合室へ移動。

ハニーから借り取った(笑)ipodと、今嵌っているBernard Cornwell 作の"Stonehenge"を読みつつ、ヒタスラ待って、待って、待って。

ママリンのリューマチの手術を横浜の病院で待っていたときは、パパリンも妹も一緒だったから、寂しくなかったけど。一人で待つのって...本や音楽があっても、それなりに辛い。

パパリンの手術の時、ママリンと猫マスター妹は頑張ってくれたんだな、とヘンな所で再感謝。

 

今日の手術は、ママリンのリンパ腫の組織を採って、今後の治療法を考えるために行うもの。

以前、MRIで彼女の耳の腫瘍を調べても、進展度とかが不明だったから、また細胞を採取して検査をするための手術。

麻酔は部分麻酔らしく、全身麻酔に慣れているママリン、ちょっと不安そう。

 

話は戻って、手術がスタートしたのは9時、そして終わったのが11時ごろ。
終わってから呼び出されたんだけど、かなりグロッギーで顔色も悪い。

オペ担当ナースちゃんもちょっと心配そうだったけど、私が彼女達に、ママリンが今日、朝食を食べていないので、プチ貧血だってこと、そして痛め止めも飲んでいないから、調子が悪い事を伝えたので、少し安心したみたい。

 

ただ、本当にグッタリとしていたので、オペ室の中で着替えを手伝ってもらい、ストレッチャーに乗せてもらい、耳鼻科の処置室で小1時間ほど、点滴を打ちながら横にならせてもらった。

その間、自分はママのお茶とかチョコとかを買いに行き、ママリンに食べてもらい、ついでに会計とかを済ませてきた。

12時過ぎ頃、顔色も良くなったので、じゃあ、トイレに行って、昼ご飯食べて、薬を飲もうって事にして、

ナースちゃんに挨拶してから耳鼻科に近いトイレへ同行。
終わってから、ママリンの髪が凄く乱れているから直してあげて、歩き始めたら...

ママリン: 「耳がちょっと痛い」

自分: 「ん?」

って見たら。
うっわ、血がダラダラ...

オペをした耳から、首筋にかけて、血がとどめなく流れてる~~~~(涙)


慌てて耳鼻科に戻って、ナースちゃんに事情を説明して、お昼の当直の先生にガーゼを当ててもらって、
とりあえず、血は収める方向に持っていってもらった。

今回、彼女は腫瘍のサンプルを採るのに、かなり深くまで掘られたんだけど、肉の内側の方は縫ってもらったんだけど、皮膚側は縫わずにテープで処理されていた。

で、普通の健康な人だったら、このテープだけで問題は無いみたいなんだけど、ママリンは、血が出やすくて収まりにくい体質になっているから、コレだけじゃ足りなかった。

でも、オペ後、1時間はマグロ状態だったから、先生も分からなくて、それで、ガーゼで圧迫をする必要はない、と判断したらしい。

 

・・・本当に焦った...

 

 

今の時点で、ママリンはいたって元気。

夜ご飯もしっかり食べて、現在、日記をヒタスラ書いている。

この時点でまだ痛みがあったら、明日また病院に戻るんだけど、この様子じゃ、大丈夫そう。

 

今の所は、安心...かな(苦笑)