あけましてオメデトウございます♪

三日坊主だろうな、と思って始めたブログがまだしっかりと更新されていることに自分でも吃驚しつつ、年の初めからしっかりとマイ・パソの前に陣取っています(笑)

これからもこのマイペース日記と自分を宜しくお願い致します♪

さて、本日は1月1日と言うことなので、先ずは「我が実家のおせち料理」と「お雑煮」の紹介を致します◎


...と言っても、普通の和食じゃ~ございません。
自分、生まれた時から父の趣味で洋食街道をただひたすら走っており、以前付き合っていた「純ジャパ彼氏」からは「食生活の違い」を理由の一つとして捨てられた記憶も持っております(笑)
最近は和食もしっかりと食べるし、それなりに作るようにはなりましたけどね。

えと、画像にあるのは近所のスーパーで購入した田作り、黒豆2種、紅白のカマボコ、栗きんとん、そして伊達巻。
...これで全てです。
他の「御節料理の中身」は家族単位で「...」な感想を持っているので、買いません。
もちろん、作りもしませんね。(と言うか、作れない)
去年までは
文銭堂本舗さん の栗きんとんやら黒豆を購入して美味しくいただいていたのですが。
流石に高知ではそこまで行きませんでした。あまりお店も開拓していないし。
と言う訳で、来年に期待ですね。

「おせち料理」の後ろにあるのが、我が家の「お雑煮」。
去年までは、クリスマスに焼いたターキーをベースに作っていたのですが、今年は家族がバラバラになってしまった為、クリスマスには焼かなかったそうです。
従って、ターキーのダシは無し。
じゃ、どうしようか、という時に、冷凍庫で猫マスター妹が帰省していた際に作った、「キジ鍋」の「キジ出汁」があるのを発見。
そして、この「キジ出汁」に、昨日の「年越し蕎麦」用の残りの「鰹だしそばつゆ」を足し、ちょっと味を調整してスープを完成させる。

その間、野菜とカマボコを切り、パパリンは「中納言」で購入した餅と格闘。
やっと餅を切ってトースターに入れたと思ったら、最終的には「千と千尋」の「顔ナシ」みたいに全てが繋がって、ブクブクになっていました(涙)

お餅をトースターからレスキューした後、やっとこさ遅い朝食となりました。
ちなみに調理時間、約1時間20分(笑)

で、お味の方はと言うと。
雑煮本体は完璧(えへん)。
キジの出汁と、鰹のふんわりとした、やさしい味が見事に融合した、見事な一品♪
でも、餅と御節料理が...期待していたほどではなかったので、これらは来年に期待です。(先が長い~)


本日、この料理以外、大した活動はナシ。
猫マスター妹から電話があり、ハニーの実家に帰省しているハニー&ハニーパパに電話をし、残りの年賀状を書き、母のお散歩がてら「1日1回」回収されるポストに投函しに行き。
お気に入りのブログを覗いたり、自分のメールの処理に追われたり。
あ、あとアメリカンフットボールを「Gaora」で家族3人、楽しみながら観戦しました。
やっぱ、アメフトは実家で見なきゃ、面白くないっ(笑)