6th Week
2026年10月3日・土曜日
1.基礎英文問題精講
主題86〜90
所要時間/2時間30分
総合学習時間
2時間30分
基礎英文問題精講、遂にクリア!!
クリアに要した時間は28時間(主題90題)
練習問題70題をやっても60時間あればクリアできるだろう。
週14時間をかければ2週間でクリアできたと考えるといかにこの41日間まともに勉強時間を割いていなかったかを思い知らされる。
◯基礎英文問題精講
主題86
同じものを目にしても、人によっては『見ているもの』が異なる、という内容。例えばこの基礎英文問題精講を目にした人物が3人いたとする。1人目はビジョン実現のためこの本を現在進行形で学習している。2人目は受験生時代この本を使って第一志望に合格した頃を思い出す。3人目はこの本を勉強してもう一度夢に挑みたいが、それができないことでこの本を恨めしく思ってしまう、など。同じものでも、人によって見方は違うんだよな。
主題87
人の考えとは、相対的なもの。この文章には著者とある女性についてのものだが、普通に考えれば暗い道を一人で歩くのは女性にとって不安なもの。しかしこの女性は全く気にしていないのだ。世の中いろんな人がいる、ということ。
主題88
社会的知覚と物理的知覚についての文章。ここでは社会的知覚=内面、物理的知覚=外面と捉える。どうしても外見で人を判断するというのはある。そして自分と似た考えの人には良い印象を持つ一方で自分と違う考えの人には悪い印象を持つ。これはまあ仕方ないよな。
主題89
日本に来て郵便局を見つけることができずイライラしたというアメリカ人についての文章。確かに文化の違いによる困惑はよくある。日本では郵便局で金融や贈答品の宣伝をやるのはごく当たり前だし建物もそう大きくはない。それに日本では郵便局で国旗を掲げたりしない。日本国内でも文化の違いはあるからな。それこそ東京人にとっては長崎なんて外国だろう。言葉(方言)から風習まで違うからね。よっぽどニューヨークの方が長崎より東京に近いかもしれない。
主題90
ラストは絵の具の危険性についての文章。中世における紫色の顔料のもとはアクキガイという貝から発せられる強烈な臭いのする物質だった。そのため紫は高価な色素とみなされ王族の権威を示すものとなった。この内容は25年くらい前のセンター試験でも扱われた。またモネの失明やゴッホの精神障害は絵の具に使用された有毒な顔料のせいだとも言われている。今でこそ安全に様々な色彩道具を使用できるが、昔は危険と隣り合わせだったんだな。
