結局は彼が回避依存かどうかは関係なく、

彼との付き合いをもう続ける気はなかった

わたしが望んでいたパートナーは彼とのような関係ではなかったのだ

望むようなパートナーがこの後見つかるかどうかという不安は不思議とその時は

もたなかった

 

けじめをつけたくなる性分でもあるので、彼への連絡手段を考えた

電話は出ない、ブロックは相変わらずされたまま、メアドは結局おしえてくれなかったので 電話はブロックされていなかったのでショートメールに送った

 

ラインをブロックされていることに気づきました

それがあなたの答えだとわかりました

今までありがとうございました さよなら

 

考えて最終的に短い文章にした

これで終わったー と思っていた

すぐに反応はなかったので(反応は期待していなかったけど)

これで本当に終わったと思っていた

 

数日後彼から電話が来た

私の携帯番号知らないはずなのになぜ?と思ったが

初めの脱走のとき、年末年始どうする?と聞いたらトイレに行くといったまま

いなくなったときに彼に電話したし、私の番号はこれなので電話くださいと

そういえば言ったな、と思い出した

あの時に私の番号を控えてたんだ、と思った

電話に出る気はなかったのでそのままにした

でも何度も何度もかかってきた

30分以上切れてはかかってきてだったので

電話に出た