それから、回避依存というワードで検索したくさんの資料を読んだ

いっときは、彼を支えていきたいと思ったり

一緒に治療にのぞみたい とも思ったりした

が、

病名のある病気ではないとのことで明確な治療法は確立されていないこと

(今現在も同じかは調べていません)やはり本人が診断を受けて自覚をしないと

改善は難しいという内容が多かった

そして、回避依存傾向のお相手とでも結婚は実現できます

という文もたくさん目にした

回避依存のお相手をもつパートナー側のプログラムなども見つけたりした

 

すでに結婚していて相手がそういう状態なら支えるべきとは思うけど、

今二人は結婚していない状態で相手が遮断(ブロック)している状態から

支えるのは難しいんじゃないかな、と思ったし

先に書いた 自分がどういう結婚をしたいのか ということからも

かなり違う道のりになることも分かった

なによりブロックは、彼が回避依存が強いとか強くないとか置いといても

わたし何かしたかな?と思ったとしても自分を拒絶したということなのだ

 

先のカウンセラーさんからの、彼との関係を続けることは可能ですが、

それにはりささんの大きな心の変革が必要になります

この状況をこれからも繰り返しても構わない、それが幸せというのであれば関係は続けることはできます 幸せはりささんが選ぶことです

という言葉のほうに心が動いた

 

わたしの望む結婚、結婚生活は、今の彼とではないのだと自分で決めた

(回避依存やその傾向の方々を否定する意味ではありません)