2012年9月8日
今日は夫、長女、義父母、義兄と寿司屋でお祝い会でした。
長男に面会した後、夕食を食べました。
義父母・義兄は出産した当日の夜にも駆けつけてくれました。
孫の出生に喜んだのもつかの間、すぐに生まれた子が短命で自分で食べることも歩くこともできない重い障害を背負っているということを聞かされ、ショックだったと思います。
でも、義父母はゆうくんは綺麗な顔をしているなー、かわいいと言ってゆうくんに面会してくれます。
孫として認めて受け入れてくれていることが嬉しいです。
今日も乾杯の時に私に10ヶ月お疲れ様でした。とねぎらいの言葉もかけてくれました。
今日に限らず、いつも優しく見守ってくれる義父母の暖かさに感謝です。
義兄も自然体でユーモアがあり、長女もよくなついています。
私たち家族の周りには支えてくれる素敵な家族が多くいます。
義父母、義兄、父母、妹、叔母、従姉妹などみんな親身になって色々協力してくれます。
今までもいい関係でしたが、改めてみんなの優しさに感謝し、大切さを実感できています。
こういう気づきをくれたのは、長男の存在のおかげです。
長男はミルクも自分で飲めず医療的な管理が必要です。
病気のデパートなんじゃないか、というくらいこれから通院や訓練などたくさんあるでしょう。
肺炎を起こし入院もするだろうし、とにかく普通の子と比べると手がかかると思います。
話すことも食べることも歩くことも何もできないけど、家族の絆をより深くし、色々な人との繋がりをもたらし、人に気づきを与え、いい意味で変化をもたらしているゆうくんはすごいと思います。
親のひいき目で勝手な解釈ですが、ゆうくんは神に近い存在なんじゃないかとすら思います。
私たちの人生をより豊かにするために降臨してきたのではないか、と。
きっとゆうくんの誕生によりもたらされる困難も含めすべての経験が意味のあるものとなる。
それにより、もっと人に優しくなれるのかな、と思います。
人としてより大きくなりたい。