障害児を育てる覚悟 | ☆ゆうママの日記☆

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ミラー・ディーカー症候群という重い障害を持ち誕生した長男のことを中心に、日々のことを書いてます♪

2012年7月26日

お腹の子が滑脳症である可能性が高いと宣告された帰り、カフェで今後の作戦会議。

胎児の発育も悪く、8月1日の検診で胎児が大きくなっていなかったら2日から入院となる可能性が高いとの話もあった。

今まで仕事が忙しく平日は午後11時12時。土日も仕事のことも多々あり、家を空けることが多かった夫。

その夫が、明日職場の上司に事情を話して、生まれる子に障害があること、妻は絶対安静で、2日から入院になる可能性が高い、長女の幼稚園の送り迎えと世話のため、残業ができない。と職場の理解をもらい、家庭を最優先させる!と言いました。

2人で頑張ろう!と今後の予定について作戦を練ったあと、前向きな話を主導的に進めていた夫の目から涙が流れました。

俺が泣いてどうするんだ!涙を流した自分を止めるように言ったけど、今日は泣いてもいいことにしよう。夜長女が寝たらゆっくり話そう。と言いました。


夜、ノンアルコールビールとおつまみ、お菓子を用意して乾杯音譜

抱き合って泣いて、それから色々話した。

なんで涙がでるんだろうね?

子供が生まれることは喜ばしいことだし、障害を持って大変なのは本人なのに涙が出るのは、障害児の親となる自分を哀れんでいるんだろうか?だとしたら泣いちゃいけないんじゃなかって思っちゃう。

どんな子であれ育てなきゃいけないし、前向きに頑張って親は子供をサポートしなきゃならない。

落ち込んで泣いて毎日を過ごすのは状況を悪くするだけだ。

頭ではわかっているけど、でもなぜか涙がでるね。

きっとお腹の子はいろいろな経験をさせてくれて、私たちの人生をより豊かにしてくれるんだと思う。

障害児を育てるには色々な方の助けが必要で、今まで出会うことのなかった人との繋がりができる。

私たちに幸せをくれる子なんだ。

2人でがんばっていこう!