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みつる「次の日曜日、奥多摩へ山登りに行くんだ」 ナナ 「気を付けた方がいいわよ。あそこには魔女がいるから」 みつる「おくたまは魔女?」 ナナ 「落ちを先にゆうなぁ~っ!」
みつる「今の消防士って、すべり棒を使わないで階段で出動しているんだって」 ナナ 「やっぱり帰って来たときに棒を上るのが、大変だったんでしょうね」
リサ「アポロ11号のコンピュータの性能は、ファミコン以下だったそうよ」 ナナ「そうそう、だから宇宙飛行士もブロック崩ししかできなかったそうよ」
リサ 「…でね、かなしばりが解けたら、足首にくっきりと手の形のあざがついてたんだって」 ナナ 「うちの父さんも似たようなことがあったって言ってたわ」 みつる「やっぱり手の形のあざが?」 ナナ 「目覚めたら、足に靴下のゴムの跡がくっきりと…」 みつる「それは歳のせいや!」
リサ「知ってる? トマトって、果物か野菜かで裁判になったことがあるのよ」 ナナ「ということは、バナナもおやつかどうかで裁判になったことが?!」
ナナ 「昨日みつるとデートしてたでしょう」 リサ 「あれはね、偶然会ったのよ」 ナナ 「楽しかった?」 リサ 「それがね、わたし30分も遅刻しちゃって・・・」 ナナ 「待ち合せしてるじゃないの!」 リサ 「あ・・・」
ナナ 「九官鳥飼いたいな。」 みつる「ああ、いいかもね。」 ナナ 「で、ニワトリの声だけ覚えさせるの。」 みつる「意味ないやろ!」
リサ 「3人で帰るのって、久しぶりよね」 みつる「そうだね」 ナナ 「両手に花でうれしいでしょ?」 みつる「花? しきびと彼岸花?」 ナナ&リサ「パ~ンチ!!」
リサ 「天国に一番近い島に行ってみたいな。あれって、どこの島のことだっけ?」 ナナ 「エロマンガ島に決まってるじゃない」 リサ 「…それ、絶対違う」
リサ「一度『カサブランカ』を見てみたいな」
ナナ「ああ、君の瞳に目潰しってやつね」