お久しぶりです!りりです。
いつもインスタグラムにレビューを書いていたのですが、これからはアメブロに書いてアドレスをインスタに載せようと思います。
今回はケイトウィンスレット主演の「愛を読む人」を鑑賞しました。
きっかけは、この作品の監督であるスティーブン・ダルドリーの他の作品「Extremely Loud & Incredibly Close」が好きでこの監督のほかの作品も見てみようと思いました。
「愛を読む人」では、なんでこの時こうしたんだろう?とそのシーンの目的を考えさせる場面が他の作品より多かったです。
(ネタバレ)
例えば、なぜ男の子はケイトが演じるハンナを助けることができたにもかかわらず彼女が字を読み書きできないことを言わなかったのだろう?助けるより彼女が恥ずかしい思いをしないようにすることが彼にとってはもっと大事だったのかな?それはなぜだろう。。。私の考えだと彼女に嫌われたくなかったからだと思います。(終身刑になれば彼女に会えないのでどっちも同じだと思ってしまうのですが。。。)
他には、なぜ彼女は自殺したのか?食堂で初めて二人があって会話するシーンで別れた時の彼女を見て”あ、なんか自殺しそう。。。”って思ったのですが本当に起きました。男の子はもう昔知っていた自分が愛した人じゃない、そしてその人の負担になりたくないし社会に出てもどうすればいいかわからない。だからの結果だったと思います。食堂で男の子がもっと親切にしたり間を縮めていたら変わっていたかもしれないです。
ひと夏の思い出で関係でしたけどそれがとても大切で、でも自分が思う通りにはいかないのが人生なんだなって思いました。
皆さんはいかがでしたか?:)