これまでの4年間、
離婚、元夫からの嫌がらせ、つらい気持ちから立ち上がれない時も、40代の婚活がうまくいかない時も、1人暮らしを始める時も、ミミと出会ってやっと幸せを見つけた時も、ずっと応援してくれてると思ってたのに。

魔法がとけたみたい…

3月で辞めますって社長に言おうと思ったら、雪で会社に行けなかったり、連休明けに社長が出張だったり、で、言えるタイミングを逃してしまって…

今日こそ言わなきゃって思っていた日、

リュウさんから、
「ことりちゃん、今日社長に言ってね。私も向こうに返事しないといけないからさー」

って急かされるように言われた…

あ、はい…。

心がざわついた…
もしかしたら顔に出てたかもしれない。

「いや、もちろん、ことりちゃんがずっといてくれるならそれが一番いいよ。でもさ、通勤時間が長いってことは事故のリスクも増えるし、いつかは決めないといけないことだしさ」

ってフォローされてもなんだか白々してくて…
去るもの追わず、でしょ…

でも、よく考えてみる。
私も、ちょっと気が緩んでなかったか。

1日おきしか仕事にいかなくてもヒマでやることがなくなってしまって、ネット見てたり、ヒマなくせにミスったり…
そんな私にリュウさんも嫌気がしていたのかもしれない。

ちゃんとしなよって神様からのお告げだったのかもしれない…。

ネガティブに考えず、神様からもらったチャンスだと思って新しい環境に飛び込んでみよう。