先生方の話をまとめると、
左耳後から首にかけてキズがあります。
首の筋肉を左右に寄せながらずらして、頭蓋骨に行きつき、頭蓋骨をはずて・・・。
脊髄の一部の髄膜が髄膜腫となり、盛り上がった所に舌の神経があり、
その向こうに脳幹部があったようです。
なので、手術後は舌の動き(食べ物がさばけない、舌左側の力の低下)、飲み込み(最初は水も蒸せる状態)がありました。
水にトロミをつけたり、少しづづ物を食べたり(日頃の大口食べがたたりました。)
いろいろ実験しながら、やっています。
毎日研究していると、漢方薬の散剤も分けて飲む事ができるようになりました。
(魔女ではありませんが、散剤の漢方薬を水で練ったり、のばしたり。
これ、体のしんどい時だとする気にもなりません!)
体は多分少しづづ元気になっています。
少しの変化ですが、すごいです。
ボチボチです。
いいことに目を向けて!
なるようになる!
できることをする!
髄膜腫は完全に
取りきれる物ではないようです。
ようすを見ながら、ガンマナイフの使用も・・・のようです。
でも、なるようになる!です!