中学生の時に病気が発症した時から始まり、20歳の時に入院。24歳の時に入院、28歳の時に入院。
気づけば、ここ6年は入院もせず元気に過ごしてます(年齢バレたw)
入退院が多かった理由は
なんとなくわかるんです。
ずっと無茶をし過ぎて、頑張り過ぎてました
ずっとアパレルの店員をしていたのですが、立ち仕事なので、足も浮腫むし、疲れる。おまけに店長もやってたりで、疲れないはずがない
けど、好きな仕事をしていたかったので、それを苦に感じたこともなかったんですが、入退院を繰り返してるうちに、やりたいことと出来ることは違うんだと思いました
いくらやりたいことがあったとしても、病気である以上、制限をしないと、後で苦しむのは自分だし、周りに迷惑や心配をかけるだけ…。
そう思うようになって初めて、病気を受け入れ向き合おうと思えたのかもしれません。
そしてアパレル業は卒業して、次に選んだ職業が夜の世界でした
28歳にしてキャバ嬢デビュー
お酒も強くないし、未知の世界で不安はありましたが、働いてみると私にとってはパラダイスな世界でしたw
座って仕事ができるなんて、なんて素晴らしいんだろ
朝も早起きしないでいいし、アパレルよりお給料も全然いいし
もちろん、大変なことも多いんですけど、私には案外天職なのかもしれません!
キャバクラで働いてからこの5年間、入院もせず体調も壊さなかったのは、無理をしなかったこと
休みたい時に休んで、頑張る時は頑張る❗️それができたのが、キャバクラという職業でした。
もちろん、これは私の場合です(^^;)
仕事をするうえで、いつも悩んでいたのは、この病気は見た目じゃ病気ってことがわからないので、言わなきゃ誰にもわからないし、言うのもどう言っていいかもわからず、少しの疲れなら我慢してしまうこと。
社会人になれば、自然とそうなりますよね
少しの体調不良で、いちいち休むわけにもいかないし、体調管理も仕事の一つなんて言われたり…。
かといって、休むのも許されて完全な病人扱いされるのも、それはそれでやだし…。
病人ってワガママなんですw
そして、妊娠してからはキャバクラを辞めて、どう生活しようと悩んでいた時に、
友人がやっていた在宅ワークの仕事に興味を持ち紹介してもらい、働くようになりました
妊娠中はいろんな在宅ワークをやりました❗️内職からポイントサイトやら、チャットレディもやりました(^^;)
どれも、稼ぐのは大変でとても生活できるようなレベルではなかったけど、
チャットレディと友人からの紹介で始めた在宅ワークは私に合っていたのか、正直キャバクラよりも稼げました
キャバクラや在宅ワークを強調したいわけではなく、頑張り過ぎないで済む、自分に合った仕事に出会えたことが、入退院を繰り返さず今でも元気に過ごせているんだと思います❤️