はじめまして。
28週、胎児スクリーニングの検査で
十二指腸閉鎖の疑いがあると指摘され総合病院に転院になりました。
告知されたときは頭が真っ白になり、年甲斐もなく病院で涙ポロポロ。。
今現在、無事に産まれて3か月ほどたちますが
当時のことを思い出しながら記録に残そうと思います。
当時は毎日ブログやSNSで「十二指腸閉鎖」「十二指腸閉鎖 ダウン症」「十二指腸閉鎖 予後」 など検索ばかりしていたので、同じ境遇の誰かの参考になれば幸いです。
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不妊治療を経て3度目の移植で授かった我が子。
ごはんが美味しいと有名なちょっとリッチ(?)な産院で出産予定でした。
ようやく悪阻も少し落ち着いてきた28週ごろ、その日は胎児スクリーニングの検査の日で、
特に何もないだろうと、安心をお金で買うような気持ちで検査に行きました。
腹部エコーの検査はすぐに終わり、(体感5分くらいだった)
先生の口から「ひとつ気になることを発見してしまったので、別室でご説明します」
といわれました。
・・気になること??
急に心臓がバクバクと、胃のあたりがぎゅっとなるような感覚を抑えながら
十二指腸狭窄、もしくは閉鎖の可能性があること、その影響で羊水過多になっていることを聞きました。
そして治すには生後すぐに手術をするしか方法はなく、
ここでは産めないので総合病院に紹介状を書くといわれました。
その先生曰く、大きな産科で働いてたらよく見る症例であることや、比較的ライトなもの(手術も難しくなく、予後も良好であること)で、そこまで心配しなくても大丈夫ですよ、と言っていただきました。
ただし、その先生が言うには
十二指腸閉鎖の子はダウン症である可能性が5割くらいあると。
(帰ってから検索したらグーグルではダウン症の確率は3割くらいといってた。
ちなみに転院先の先生は1割くらいといってたので先生の経験値や感覚によって違いそう)
ただ私の場合はNIPTで陰性が出ているので、ダウン症の可能性は低いけど、
もしそれでもダウン症だったら偽陰性ということになる、と。
その日は一日中、NIPTが偽陰性だった人がいるのか?十二指腸閉鎖だけどダウン症じゃなかった子のブログは無いか?
などなどずっと検索していました。
十二指腸閉鎖だけだったら治るけど、トリソミーだったり何か別の疾患も合併していたら
ずっと病気と付き合っていく人生になるのかな、といろんな考えが頭の中をぐるぐるまわって、その日はほぼ眠れませんでした。
お腹が週数の割には大きいなーと思ってて
息切れや動悸も辛かったので
羊水過多と言われて症状を調べて納得しました。
当時はほんとに息切れが辛かった..!!
次回は転院先の初診について書きます。