◇羊水検査のための入院
検査入院の日。
朝9時に病院について手続きなどもろもろ済ませ、病棟へ。
NSTでしばらく様子をみて、その後検査へ。
エコーで赤ちゃんの様子を確認しながら羊水を抜くための針を刺しました。
もうお腹がパンパンで本当に苦しくて
ついでに羊水除去してくれないかな?と思ってダメ元で聞いてみたら
羊水検査のために羊水を抜くのと、羊水除去するための施術は別の準備が必要らしくて
お手間を取らせるのも申し訳なくてあきらめました。
針を刺すのは、全然痛くなかった。ほんとにチクっとしたくらい。
検査結果は当日中に出たんだけど、臍帯潰瘍が起きるリスクは比較的低いという結果でした。
ただ、単一臍帯動脈の可能性があることも同日のエコー検査で発覚したので、
やはりはやめに管理入院をしておいた方がよいとのこと。
単一臍帯動脈って検索したら、
ダウン症を合併している可能性があるってでてきてまたまた不安に、、
もう腹をくくったはずなのに^^;;;
◇羊水除去術のため再度入院
前回の羊水検査から一週間後、今度は羊水除去のために入院しました。
羊水を抜くことで早産となってしまうリスクもあるし、
羊水を抜かないことでの早産のリスクもあるらしく
病院としては、希望があれば抜きますけどっていうスタンスだった。
もう私はお腹がパンパンで苦し過ぎたので
この苦痛から少しでも解放されるなら、、と思い羊水除去をお願いしました。
今度は二泊三日の入院。
入院当日に、張り止めの点滴をいれて羊水を抜いて、
一日張り止めの点滴を入れた状態で様子見、
翌日は張り止めの点滴を抜いて、それでも大丈夫か様子見して、
三日目の朝に退院ということでした。
初めての張り止め、リトドリンを投与されたんだけど、これが本当にしんどかった。
とにかく頭がいたくてずっと眠くてうとうと
手の震えも止まらず、、
しばらくすると慣れるっていうけど
切迫で入院している妊婦さんたち、これずっと投与されてるんだもんね。。
大変、、
ほんとうに妊婦って大変だよなぁ、、。
二泊三日の入院が終わって、帰宅。
羊水が減るだけで、こんなに楽になるんだ・・!
スキップしたいくらいの身軽さで帰宅しました。
出産日について先生と相談し、34週になったら管理入院し、
37週に誘発で産みましょうということになりました。
話はちょっとそれるけど、ちょうどこのころ自分の事情をまだ話していない妊婦の友達とあって
「親の都合で赤ちゃんの誕生日を決めたくないから計画分娩は嫌なの、赤ちゃんが自分が出てきたいと思ったタイミングを誕生日にしたいの」的なニュアンスのことを全く悪気なく言われて、モヤっとw
まあ、私のこと言ってなかったし、そこまで配慮配慮の世の中も嫌なので。ここに書いてこの気持ちを成仏させてもらいました。
次回は管理入院について書きます