「嫌いな本は最後まで読むべきか。」

 

 

私は今、嫌いな本を目の前にして戦っています。

 

 

どうでもいいことなのでしょうか?

 

 

いいえ、違います。

 

 

本というのは何十時間という時間と想像を膨らませる頭の労力が必要です。

 

 

人生の時間は限られているのに、そんなに好きでもないものに時間を費やすべきか。

 

 

そうです、私は真面目です(笑)

 

 

嫌いは言い過ぎましたが、面白くないんです。

 

 

最初は、いつもお世話になっている方(名前ハーチング先生とする)に相談したら、

 

 

「最後まで読むべきだよ!最後に何が待っているか分からないからね!もしかしたらすごい良いこと書いてあったりするかもしれないよ」

 

 

と言われしばらく読んでいましたが、全然ページが減らない!

 

 

もっと読みたい本たくさんあるのにとイライラしながら読んでいました(笑)

 

 

そして最近ようやく答えが出ました。

 

 

 

「もう最後のページ読んじゃえ!」

 

 

笑笑笑笑笑

 

 

先ほども言ったように、人生の時間というのは限られています。

 

 

そんな無理して面白くない本を読んでも、頭に入って来ません!

 

 

世界には膨大な数の本があるのです。

 

 

そして生きているうちにそれら全てを読むのは不可能です。

 

 

それなら好きな本にたくさんであったほうが、幸せだと思いました。

 

 

そうです、私は真面目です(笑)

 

 

皆さんはどう考えますか🤗

 

 

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