~STORY 13~
ガラスケースを見ていた美月
ふと後ろに人影が・・
もしかして悠月!?
「なに目え輝かせて見てんだよ」
記者がユリカに質問してる
ダイヤとか見てると悠月からのエンゲージ
想像しちゃうって聞かれて
笑顔で答えてる
お前もダイヤとか欲しいのかって
自分は贅沢な暮らしじゃないから
高価なものはビクビクする
それを聞いて悠月笑います。
笑ってくれるのが嬉しい
「本当に好きな人からもらうなら、婚約指輪が缶ジュースのプルタブ
でも嬉しいな」
いやいや、それは無理でしょ
(^д^;)
会見後の皐月が登場
美月もご飯に行こうと誘う
マーシャを探すと、まだダイヤ見てる
それを見て兄弟二人が同時に噴き出した
マーシャも一緒にご飯へ
マーシャ話で悠月と皐月が笑うのを見て
やっぱり2人って似てる。
顔もだけど、笑のタイミングとかツボとかって言うと
マーシャが
「そりゃー昔一人の女を取り合ったくらいだもんねー」
皐月はそんな昔のこと
悠月はよけーなこと言うな
女の子の誘いなんてスルーするのに
美月だけ自分から誘つてるよね
「皐月ちゃん、美月ちゃんのこと、お気になんじゃないの~?」
悠月、段々不機嫌モードに・・
マーシャ悠月はどうなんだって
「わかってるんだから。もーまた兄弟で好きな人がかぶっちゃうわけ?」
美月は二人に失礼ですと言う
悠月はこんな地味なOL趣味じゃねーよと
一瞬胸がズキっとする。
うまく言葉が出てこない、かわさないと変に思われる
自分の早とちりだったんだ
花束もキスも、全部違ったんだ・・
悠月にユリカから電話がはいる


来たら向こうに行くからって
ほんとに移動してしまった
今までと違う優しい態度で楽しそう
肩まで組んだりしてる
皐月がピンクダイヤのネックレスをくれる



こんな高価なものもらえないというと
駄菓子バーのお礼だって
ふと悠月と目が合った

「兄貴、俺、ユリカと麻布で飲み直すわ」
美月に取材の予定はマネージャから連絡させるって
ユリカと出て行った
素直じゃないなと皐月
皐月こそわざと悠月の前で渡したんじゃないの?
宣戦布告とか弟がライバルとか
マーシャが話してる
皐月の車で送ってもらう
プレゼントのお礼を言う
マーシャが言ってた話をする皐月に
酔ってたし全然気にしてないと言うと
「自分は美月さんに惹かれてると思います」って
言っちゃったよー!!!
(*゚ノO゚)<オオオオォォォォォォォーーーーーイ!
悠月も同じ。兄弟だからわかるんだと
自分も酔ってると寂しそうに帰っていく
風子に話をすると
どっちに気持ち傾いてる?と聞かれる
自分の気持ちが分からない・・
2人ともセレブで庶民が珍しかっただけって
風子のフォローが嬉しくて泣いてしまう

悠月との写真を見て
色々思い出してる
けど、全部何でもない事だったんだ

編集長が報告に来る
ハリウッドからオファーがきたから
悠月の連載はあと2回で連載は終わり
最後まで頑張って仕事をしようとやっと上向きに
帰って風子に話してると
悠月から電話が

今六本木にいるからちょっと出てこいよと上機嫌
来るまで待ってるからなと言ってでんわ切られる

風子に行って自分の気持ち確かめて来いって
背中を押してもらっていく決心をする
待ち合わせのホテルに着くと悠月はそのまま走ってきた。
そして・・
突然抱きしめられて、身動きがとれない
続く・・
14話に続く・・
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いやーん!こんな所で終わんないでよー
続きが気になって寝れないです
もうに二度とお会いする事ないと思ってた
ユリカ健在だったのね・・
皐月のアプローチ!ハンパない!
ささやかなプレゼントがダイヤのネックレス!!
いやいや、お金じゃないよお金じゃない・・
ま、貰える物はもらいますが(笑)