~STORY 12~
悠月とは気まづいままな日々
完全、私の八つ当たり
撮影現場でもんもんとする
マーシャ登場!
「ため息なんてついちゃって~幸せ逃げるわよ」
マーシャに悠月とケンカした事を話す
自分が八つ当たりして自己嫌悪だって
「もー辛気臭い」とバンっ!
思いっきり肩をたたかれる
(+□+;)ゲホ!!!
気晴らしにダイヤモンドブランドの
プレスパーティに連れていってくれる

マーシャがコーデしてくれるので
後日一緒に服を買いに行く


マーシャのお母さんは昔クラブのママで
悠月のお父さんがお客で来てて
悠月の事を「デキが悪い」ってぼやいてたって
皐月はハーバード大学卒業で何かと比べられてる
悠月が俳優になった事
お父さんはあんまりよく思ってなかったみたい

スイスの全寮制男子校にいる時に
悠月がいつか「女の趣味」って言ってたのを
思い出す
マーシャが言うには
彼女は皐月の事が好きだったけど
皐月が悠月に譲って悠月と付き合う事になったけど
すぐ別れたらしい

「彼女は結局皐月を忘れられなかったんじゃないの?」
だったら悠月とも付き合うなよ!
ヾ(*`Д´*)ノ
だから悠月は皐月と比べられるのを
すごく嫌がるんだって
マーシャとプレスパーティに出席

会場のあちこちにピンクダイヤモンドのアクセの展示があって
見てるだけでも楽しい
悠月、皐月ともに取材されていた


マーシャに連れられて二人の前に押しだされる
「あの、こ、こんばんは」
皐月は美月に色々話してくれるけど、悠月はこっちも見ない
「いーじゃない私と同伴だもの」とマーシャ
そして皐月
「今日はいつにもましてお綺麗ですね」
「服もアクセもイメージにぴったりだ」
なんて褒め攻撃
悠月と話したくてこっち向いて欲しい
取材が始まり皐月にフラッシュ

悠月にもインタビューがくる。
記者「プレーンな兄に広告塔の弟で北大路は上手くいってる」
なんて意地悪な発言をする記者
悠月は笑って受け答えをしている。
そんな姿を見ていると悲しくなってくる
マーシャはダイヤモンドに夢中

美月は取材をしようと離れる
ダイヤを見ていると
ふとガラスケースに映った人影・・
後ろにいるのは悠月さん?
第13話へ・・
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とうとう悠月と皐月の過去
知ってしまいました。
同じ人を好きになってしまった・・
悠月の皐月へのわだかりは
きっとこの頃から強くなったんだろうな・・


